ピュアシルク選手権

米国女子

“絶対に決めたい!”イーグルパットを沈め上位キープ 畑岡奈紗「しっかり伸ばしたい」

盤石のゴルフで上位をキープした畑岡奈紗 ピュアシルク選手権(2019)(2日目) 写真・Getty Images
盤石のゴルフで上位をキープした畑岡奈紗 ピュアシルク選手権(2019)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T ジャッキー・コンコリーノ -4 -9
1T Bronte Law -3 -9
1T ジェニファー・ソング -3 -9
4T カロータ・シガンダ -6 -8
4T Madelene Sagstrom -5 -8
6T Nelly Korda -5 -7
6T Ashleigh Buhai -4 -7
6T 畑岡 奈紗 -4 -7
9T 野村 敏京 -4 -6
9T Peiyun Chien -4 -6
<ピュアシルク選手権 2日目◇24日◇キングスミル・リゾート リバーC(米国バージニア州)◇6445ヤード・パー71>

10位タイからスタートした畑岡奈紗が、この日も会心のラウンドで上位をキープした。1イーグル・2バーディ・ノーボギーの「67」で、トータル7アンダー・6位タイ。トップとの差はわずかに2打と、今季2勝目に向け好位置につけている。

10番からスタートすると、15番で初バーディ。「なかなかバーディが来なかったけど、良いパーセーブ(14番)から流れをつかむことができた」と、ここでフッと息を吐いた。折り返し後の3番で2つ目のバーディを奪うと、7番では難しい上り4mのラインを沈めてイーグル。「いいところまで(ボールを)持ってくることができたので、“絶対に決めたい!”という気持ちで入れることができた」と納得の表情を浮かべた。

体調不良もあり4月の「ロッテ選手権」以来3戦ぶりの試合出場となるが、ブランクは感じさせない。優勝も十分にのぞめる位置で決勝ラウンドに進出したが、「アイアンはよかったが、まだ自分らしさが出し切れていなかったと思う。あと2日間は伸ばし合いになると思う。しっかり伸ばしていきたい」と、さらに気を引き締める。

「キングスミル選手権」として開催されていた昨年大会は、プレーオフのすえ敗れたものの2位。予選落ちした2017年大会途中からのノーボギーラウンドも継続し、「すごく落ち着いてプレー出来ているので、好相性かなと思う」と自信を示した。好調を維持したまま、明日のムービングデーに向かっていく。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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