ピュアシルク選手権

米国女子

積極パットで目標達成 休み明けの畑岡奈紗が上位発進

首位と3打差の10位タイ発進を決めた畑岡奈紗 ピュアシルク選手権(2019)(初日) 写真・GettyImages
首位と3打差の10位タイ発進を決めた畑岡奈紗 ピュアシルク選手権(2019)(初日) 写真・GettyImages

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T ジェニファー・ソング -6 -6
1T アンナ・ノルドクビスト -6 -6
1T Bronte Law -6 -6
4T Katherine Perry -5 -5
4T Jasmine Suwannapura -5 -5
4T ジャッキー・コンコリーノ -5 -5
4T Gemma Dryburgh -5 -5
4T ブルック・ヘンダーソン -5 -5
9 Angel Yin -4 -4
10T Ashleigh Buhai -3 -3
<ピュアシルク選手権 初日◇23日◇キングスミル・リゾート リバーC(米国バージニア州)◇6445ヤード・パー71>

体調不良を訴えた4月の「LOTTE選手権」以降、初の試合となった畑岡奈紗は、3バーディを奪い「68」をマーク。首位と3打差の10位タイで初日を終えた。

「緊張する」と話していた前日の心配をよそに、この日は終始安定したプレー。7番パー5で2オンを狙ったセカンドがバンカーにつかまったものの、4メートルのバーディパットを沈めてバーディ先行。「積極的に打てた」とこれを沈めてひと息ついた。

「今日は3アンダーが目標でしたが、風が強い中、いいスコアで回れて良かった」とほおを緩めた畑岡。「グリーンが見た目より速く、オーバーすることが多かったが返しがきっちり決まってくれたので、ノーボギーで回れたと思う」と、1日を振り返った。

折り返した後半も11番でバーディ。ピン手前5メートルを沈めると12番でも連続バーディ。積極的な攻めと守りがかみ合い、「やっぱり緊張はありましたが、自分らしいプレーができて良かった」とし、「明日もしっかり伸ばして上位についていきたい」と、上位争いを見据えた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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