キアクラシック

米国女子

畑岡奈紗が逆転で米ツアー3勝目 次戦はメジャー初戦「ANAインスピレーション」

畑岡奈紗がメジャー直前の試合で最高の結果を残した キア・クラシック(2019)(最終日) 写真・Getty Images
畑岡奈紗がメジャー直前の試合で最高の結果を残した キア・クラシック(2019)(最終日) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 畑岡 奈紗 -5 -18
2T ダニエル・カン -7 -15
2T コ・ジンヨン -7 -15
2T アザハラ・ムニョス -5 -15
2T パク・ソンヒョン -4 -15
2T インビー・パーク -1 -15
7T キム・ヒョージュ -10 -14
7T シェラ・チョイ -5 -14
7T Gaby Lopez -4 -14
7T ハー・ミジョン -3 -14
<キア・クラシック 最終日◇31日◇アビアラGC(米国カリフォルニア州)◇6558ヤード・パー72>

米国女子ツアー「キア・クラシック」最終日が行われ、トップと1打差の2位からスタートした畑岡奈紗が「67」をマーク。トータル18アンダーまで伸ばし、逆転で今季初勝利を挙げた。これで昨年の「TOTOジャパンクラシック」以来となる米ツアー3勝目。次戦の今季海外女子メジャー初戦「ANAインスピレーション」直前の試合で最高の結果を残した。

前日首位に立ったインビー・パーク(韓国)とのツーサムで最終日をスタートした畑岡は、1番のバーディですぐに追いつくと、そこから3番、5番でもスコアを伸ばし単独トップに浮上した。後半に入っても10番、15番、17番でバーディ。16番でボギーを喫したものの、6バーディ・1ボギーの好ラウンドで後続を押さえこんだ。これまで2勝はいずれも3日間大会のもので、初の4日間大会制覇となった。

3打差の2位にはダニエル・カン(米国)、コ・ジンヨン(韓国)ら5人、3打差の7位タイにキム・ヒョージュ(韓国)らが続いた。

野村敏京はトータル7アンダー・23位タイ、上原彩子はトータル1アンダー・55位タイ、横峯さくらはトータルイーブンパー・59位タイで4日間を終えた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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