キアクラシック

米国女子

畑岡奈紗、明日につながるバーディ締めとメジャーにつながるショット復調

首位と4打差と上々の立ち上がりの畑岡奈紗 ※写真は2019年ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント初日 キア・クラシック(2019)(初日) 写真・Getty Images
首位と4打差と上々の立ち上がりの畑岡奈紗 ※写真は2019年ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント初日 キア・クラシック(2019)(初日) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 シェラ・チョイ -7 -7
2 ステファニー・メドウ -5 -5
3T シダパ・スワンナプラ -4 -4
3T ライアン・オトゥール -4 -4
3T パク・ソンヒョン -4 -4
3T アリヤ・ジュタヌガーン -4 -4
3T Gaby Lopez -4 -4
3T Lindy Duncan -4 -4
3T マリア・ウリベ -4 -4
3T Sarah Schmelzel -4 -4
<キア・クラシック 初日◇28日◇アビアラGC(米国カリフォルニア州)◇6558ヤード・パー72>

海外女子メジャー初戦「ANAインスピレーション」前最後の戦い「キア・クラシック」が開幕。その初日、約1カ月ぶりの米ツアー出場となる畑岡奈紗は3バーディ・ノーボギーの「69」をマーク。最終ホールとなった9番では残り107ヤードからピタリとつけて「OKの距離でバーディを奪えて良かった」と最高のかたちで一日を締めくくった。

久々のアメリカでの戦いながら首位と4打差の3アンダー・18位タイと上々の立ち上がり。それでも畑岡はもっと上を見ていた。「ノーボギーでまわれたというのは嬉しいですけど、それ以上にあれだけショットが良かったのにパッティングを決められなかったのが悔しい」。もっと決まっていればトップを上回る8アンダーくらい出てもおかしくなかった、そう語った。

それだけ言えるのも最大の武器であるショットが復調したからに他ならない。「アドレスもしっくり来ていないところがあった。そこで昨日の夜、良い時のスイングを見て感じたものがあったので、それを練習場で試したら良かった」。意識したのは腕の位置。「腕が内側に入りやすくて。それでしっくり来ていなかった」。そのポイントだけを気をつけてティオフした。「今日は逆にシンプルにできたと思う」。チェックポイントを絞って攻め続けた。

やはり課題はパッティング。「入ったところでも悪かったですね。今日はラインに乗っていても弱くて入らなかったのもいくつかあったので、あしたはオーバーして打てるようにしたい」。一先ず来週に向けてショットの状態が上がったのは好材料。明日はグリーン上でも自信を取り戻して一気に上位に進出したい。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

このラウンドのニュース

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ