ISPSハンダ・オーストラリア女子オープン

米国女子

新人プロの山口すず夏は最終ホールで「8」 ダボ、トリ警戒の中で“まさか”…

初日は出遅れた山口すず夏 あすは予選通過をかけて戦う ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン(2019)(初日) 写真・大会事務局
初日は出遅れた山口すず夏 あすは予選通過をかけて戦う ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン(2019)(初日) 写真・大会事務局

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T シュ・ウェイリン -7 -7
1T ジョディ・イワートシャドフ -7 -7
3T Bronte Law -5 -5
3T Madelene Sagstrom -5 -5
3T カリー・ウェブ -5 -5
6T Hannah Green -4 -4
6T Kristen Gillman -4 -4
6T Jackie Stoelting -4 -4
6T カルロタ・シガンダ -4 -4
6T モリヤ・ジュタヌガーン -4 -4
<ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン 初日◇14日◇ザ・グレンジGC(オーストラリア)◇6638ヤード・パー72>

プロ2戦目を迎えている山口すず夏は、3バーディ・2ボギーに加え、最終ホールではダブルパーの「8」をたたくなど、3オーバー・96位タイで初日を終えた。

前週のプロデビュー戦は22位タイ。ダブルボギー4つにトリプルボギー1つを打ちながらも、最終日まで粘りのゴルフで上位をうかがった。ひとホールでのミスを課題に挙げていたが、この日は最後の最後に落とし穴が待っていた。

大会前は「ダボ、トリを警戒」としていたが、1アンダーで迎えた18番でティショットを曲げたことにより、ムリな攻めを余儀なくされ、グリーンサイドのバンカーの餌食になった。「あまりバーディが獲れなかったということ、最後にもったいなかったことが全然ダメでしたね」と悔しさを見せた。

1日を通しては「あまりショットが良くなくて、なんとか乗って2パットという展開が多かったですね」としながらも、ガマンのゴルフを続けた。最終ホールをせめてパーで締めくくればアンダーパーグループだっただけに、なんとも悔やまれるミスとなった。

「もうちょっと、1打1打集中して打たないといけないと思いました」と、防げたであろうミスを悔やんだ山口。「良くないなかでもスコアは伸ばせていた」と、最終ホール以外には及第点。あすは集中マックスで、まずは予選通過を目指すことになる。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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