ISPSハンダ・オーストラリア女子オープン

米国女子

2戦連続のトップ5入り! 野村敏京がつかんだ「楽に優勝できた」という手ごたえ

優勝には及ばなかったが野村敏京が確かな手ごたえととももに米国に戻る ISPSハンダ・オーストラリア女子オープン(2019)(最終日) 写真・大会事務局
優勝には及ばなかったが野村敏京が確かな手ごたえととももに米国に戻る ISPSハンダ・オーストラリア女子オープン(2019)(最終日) 写真・大会事務局

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 Nelly Korda -5 -17
2 コ・ジンヨン -8 -15
3 シュ・ウェイリン -4 -12
4T Angel Yin -6 -11
4T 野村 敏京 -2 -11
6T アザハラ・ムニョス -7 -10
6T アレイナ・シャープ -4 -10
8T マリサ・スティーン -4 -9
8T ジョディ・イワートシャドフ -1 -9
10T Amy Olson -4 -8
<ISPSハンダ・オーストラリア女子オープン 最終日◇16日◇ザ・グレンジGC(オーストラリア)◇6638ヤード・パー72>

3打差の2位から逆転優勝を狙った野村敏京だったが、5バーディ・3ボギーの「70」と大きく伸ばせばず。トータル11アンダーで4位タイに終わった。

5位タイだった先週の「ISPSハンダ・ヴィック・オープン」に続き、2週連続で優勝を狙いながら迎えた最終ラウンド。しかしスタートの1番でボギーを喫すると、「今日は難しくなると思っていました」と“嫌な予感”が頭に浮かんだ。そのまま前半は1つスコアを落とす展開。一方、優勝を争うネリー・コルダ(米国)は着実にスコアを伸ばしていった。後半に入ると4つのバーディ(1ボギー)でスコアを積み重ねたが、コルダも10~12番で3連続バーディをマークするなど勢いは衰えず。最終的に6打及ばぬ結果となった。

それでも「ロングアイアンの調子がもっと良ければ、ラクに優勝できたと思います。今はショートゲームとパッティングがすごくいい。それは練習の成果だと思います」と好調なのは自身が一番よく分かっている。次戦は米国本土で3月に行われる「バンク・オブ・ホープ・ファウンダーズ・カップ」に出場予定。「次の試合まで1カ月あるので、リラックスしながら、ゴルフの調整をします。美味しいモノを食べたり、サーフィンしながら(笑)」と自信を胸に、次の戦いに臨む。

腰痛からの復帰直後に2戦連続トップ5入り。オーストラリアで確かな手ごたえをつかんだ。「ショートゲームは85点で、ショットは60点。あとはマネジメントの部分をしっかりとしたいですね」。あとは細かい調整を積み重ね、米国での戦いに向かっていく。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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