ダイヤモンドリゾーツトーナメント・オブ・チャンピオンズ

米国女子

畑岡奈紗は最下位転落… 苦手の開幕戦で浮上なるか

最下位転落の畑岡奈紗 最終日の浮上に期待(写真は昨年の最終戦) ダイヤモンド・リゾーツ・トーナメント・オブ・チャンピオンズ(2019)(3日目) 写真・Getty Images
最下位転落の畑岡奈紗 最終日の浮上に期待(写真は昨年の最終戦) ダイヤモンド・リゾーツ・トーナメント・オブ・チャンピオンズ(2019)(3日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T リディア・コ -5 -13
1T チ・ウンヒ -5 -13
3 ブルック・ヘンダーソン -2 -12
4 Nelly Korda -6 -11
5T フォン・シャンシャン -5 -9
5T イ・ミリム -2 -9
7 モリヤ・ジュタヌガーン -4 -8
8T ステーシー・ルイス -5 -7
8T Gaby Lopez -2 -7
10T Georgia Hall -2 -5
<ダイヤモンド・リゾーツ・トーナメント・オブ・チャンピオンズ 3日目◇19日◇フォーシーズンズゴルフ&スポーツクラブ(フロリダ州)◇6645ヤード・パー71>

米国女子ツアー3年目の船出は今年も厳しい状況になっている。昨年2勝で一躍トップグループの仲間入りを果たした畑岡奈紗だが、過去2年間の優勝者26人がプロアマ形式で回る新規大会は3日目を終えて最下位。第3ラウンドまでにアンダーパーは一度もなく、厳しい戦いが続いている。

初日から出遅れた畑岡は3日目も4バーディ・4ボギーのイーブンパー。下位争いからの浮上を目指したが、出入りの激しいゴルフでスコアを伸ばすことに失敗。24位タイの最下位タイから、最終日の爆発につなげることができるのか。

初日はフェアウェイキープに苦戦し13ホール中2ホール。ティショットに不安を抱えての2日目は一転、11ホールでフェアウェイを捉えたが、パットに苦戦。3日目もグリーン上での苦戦は続き、「(ショットは)朝練習した通りにできましたが、なかなかパッティングが。積極的に打っていくことができなくてちょっと残念でした」と無念の表情を見せた。

米ツアーデビュー年の2017年開幕戦はバハマの吹き荒れる強風に翻弄され予選落ち。風対策も万全に望んだ昨年も初日に「81」をたたき予選落ち。今年から開幕の舞台はフロリダに移り、予選落ちのない大会に変わったが、光を放つことなく54ホールを消化してしまった。

13日には20歳の誕生日を迎え、大きな期待を背負い新シーズンに臨む。メジャー制覇を目指す畑岡にとって、エリートが集まった今回のフィールドで存在感を示しておきたいところ。「まだアンダーを出せていないので。1打ずつは縮まっているんですけど、あしたはビッグスコアを出せるように頑張りたいです。ショットが自分の持ち味なので、ショットが良くなってきてたくさんきょうはチャンスもつくれたのであとはパッティングを入れるだけ」と、最終日は日本のエースの威厳を見せる構えだ。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

このラウンドのニュース

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ