ULインターナショナル・クラウン

米国女子

日本代表は3か国プレーオフで敗退、タイが劇的進出

日本代表はワイルドカードによる進出ならず ULインターナショナル・クラウン(2018)(最終日) 写真・Getty Images
日本代表はワイルドカードによる進出ならず ULインターナショナル・クラウン(2018)(最終日) 写真・Getty Images
<ULインターナショナル・クラウン 最終日◇7日◇ジャック・ニクラスGCコリア(6,508ヤード・パー72)>

8カ国による国別対抗戦「ULインターナショナル・クラウン」最終日、前日が台風25号の影響により中止となったため、この日は早朝から第3ラウンドの残りが消化され、畑岡奈紗&上原彩子組がジェシカ・コルダ&ミシェル・ウィー組に2&1で勝利。成田美寿々&比嘉真美子組はレクシー・トンプソン&クリスティ・カー組に敗れたため、第3ラウンドを終えての獲得ポイントは「5」となり、日本代表はワイルドカードを争うプレーオフを戦うこととなった。

日本代表が入ったプールBは、タイ代表も同ポイントで並んだため、同じくプレーオフに進出。プールAのオーストラリアを含めた3か国でのプレーオフは、サドンデスで争われる1か国2名によるフォアボール・マッチプレーで、日本代表は畑岡、成田が出場。

勝利を目指したい日本代表だったが、14番パー4で行われた1ホール目、アリア・ジュタヌガーンが劇的なチップインイーグルを奪取し、早々とタイ代表の勝利が確定。日本代表はグループステージ敗退となった。

畑岡は試合後に「2年後、またこの4人で戻ってきたい」と語った。

グループステージ終了時の各プールの順位は以下のとおり。

【プールA】
1位:韓国(10ポイント/5勝1敗)
2位:イングランド(7ポイン/3勝2敗1分)
3位:オーストラリア(7ポイン/3勝2敗1分)
4位:台湾(0ポイント/6敗)

【プールB】
1位:米国(8ポイント/4勝2敗)
2位:スウェーデン(6ポイント/3勝3敗)
3位:日本(5ポイント/2勝3敗1分)
3位:タイ(5ポイント/2勝3敗1分)

グループステージの結果、韓国、イングランド、米国、スウェーデン、タイ(ワイルドカード)が決勝進出。

※プールAとプールBの各上位2チームが優勝決定ラウンドに進出。各3位同士がワイルドカード枠を懸けてプレーオフを行い、計5チームにより世界一が争われる。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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