エビアン選手権

米国女子

「基本からやり直したい」畑岡奈紗は悲願のメジャーに届かず 次は母国の公式戦3連覇に挑む

メジャー最終戦を終えた畑岡奈紗 エビアン選手権(2018)(最終日) 写真・Getty Images
メジャー最終戦を終えた畑岡奈紗 エビアン選手権(2018)(最終日) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 アンジェラ・スタンフォード -3 -12
2T オースティン・アーンスト -3 -11
2T モー・マーティン -1 -11
2T キム・セヨン +1 -11
2T Amy Olson +3 -11
6T ライアン・オトゥール -2 -10
6T Jeongeun Lee6 -2 -10
8T ジェシカ・コルダ -3 -9
8T インビー・パーク E -9
10T リディア・コ -4 -8
<エビアン選手権 最終日◇16日◇エビアン・リゾートGC(6523ヤード・パー71)>

「メジャーを目標にやっていくだけ」と話していた悲願のタイトルには手が届かなかった。「エビアン選手権」最終日」、首位と7打差からスタートした畑岡奈紗は、2バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「73」。トータル6アンダー・16位タイで2018年最後のメジャーを終えた。

1日を振り返り、「今日はショットもぶれてしまった。5番から流れが上手くいかなかった」と痛恨のダボに唇をかむ。「最後だけでしたね、良かったのは」。バーディフィニッシュにも厳しい表情を見せた。

これで、今シーズンのメジャー大会5試合全てが終了。「メジャーはすごくセッティングも難しい。それでもピンに攻めていかないといけない。そういうプレーができるようにしていきたい。また基本からやりなおして頑張りたい」。今年は手が届かなかったタイトルへ、もう一度ベースから見直す構え。

今後は1週空いて日本ツアーの公式戦「日本女子オープン」に出場する。樋口久子以来史上2人目の3連覇がかかる。「また、メジャーなのでしっかり調整していきたい今年は日本でプレーする機会がなかった。女子オープンでは盛り上げられるように頑張りたい」と健闘を誓った19歳。次は母国で偉業に挑む。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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