エビアン選手権

米国女子

畑岡奈紗はスコア伸ばせず4差16位 上原彩子と横峯さくらは予選落ち

16位に後退も4打差に踏みとどまった畑岡奈紗 エビアン選手権(2018)(2日目) 写真・Getty Images
16位に後退も4打差に踏みとどまった畑岡奈紗 エビアン選手権(2018)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T Amy Olson -6 -8
1T イ・ミヒャン -5 -8
1T モー・マーティン -5 -8
1T Maria Torres -2 -8
5 カロータ・シガンダ -1 -7
6T アンジェラ・スタンフォード -7 -6
6T ジェニー・シン -5 -6
6T シュ・ウェイリン -4 -6
6T Georgia Hall -3 -6
6T ブルック・ヘンダーソン -2 -6
<エビアン選手権 2日目◇14日◇エビアン・リゾートGC(6523ヤード・パー71)>

今季最後の海外女子メジャー「エビアン選手権」第2ラウンドが行われ、4位タイから出た畑岡奈紗は2バーディ・2ボギーの「71」とスコアを伸ばせず、トータル4アンダーで16位タイに後退した。

初日に6バーディ・2ボギー、4アンダー「67」をマークした畑岡。この日はスタートの1番ホールでセカンドショットを約1メートルに寄せてバーディ発進としたものの、その後はスコアを伸ばすことができずにホールアウト。とはいえ首位とは4打差と、まだまだ優勝圏内での戦いが続く。

そのほかの日本勢では上原彩子がトータル5オーバーの84位タイ。横峯さくらがトータル8オーバーの103位タイでともに予選落ちとなっている。

トータル8アンダーのトップにはエイミー・オルソン、モー・マーティン(ともに米国)、イ・ミヒャン(韓国)、マリア・トーレス(プエルトリコ)の4人。トータル7アンダーの5位にカルロタ・シガンダ(スペイン)。トータル6アンダーの6位タイにブルック・ヘンダーソン(カナダ)、ユ・ソヨン(韓国)ら7人がつけている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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