キャンビアポートランドクラシック

米国女子

M・アレックスがツアー初優勝 上原彩子は米本土で自己最高位の3位フィニッシュ

マリナ・アレックスが逆転でツアー初優勝を果たした キャンビアポートランドクラシック(2018)(最終日) 写真・Getty Images
マリナ・アレックスが逆転でツアー初優勝を果たした キャンビアポートランドクラシック(2018)(最終日) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 マリナ・アレックス -7 -19
2 Georgia Hall +3 -15
3 上原 彩子 -3 -13
4 ミンジー・リー +5 -11
5 Megan Khang -3 -10
6T Benyapa Niphatsophon -2 -8
6T ブリタニー・リンシカム -2 -8
6T ベアトリス・レカリ -1 -8
9T Su Oh -3 -7
9T レクシー・トンプソン -2 -7
<キャンビア・ポートランド・クラシック 最終日◇2日◇コロンビア・エッジウォーターCC(6,476ヤード・パー72)>

米国女子ツアー「キャンビア・ポートランド・クラシック」最終日が行われた。首位と6打差の3位からスタートしたマリナ・アレックス(米国)が、8バーディ・1ボギーの「65」と大きくスコアを伸ばし、トータル19アンダーで優勝。逆転でツアー初勝利を手にした。

前日まで首位に立っていた、今年の「全英リコー女子オープン」覇者ジョージア・ホール(イングランド)は3つスコアを落とし、トータル15アンダーの2位に終わった。

トータル10アンダー・6位タイからスタートした上原彩子は3バーディ・ノーボギーの「69」をマーク。トータル13アンダーまで伸ばし3位でフィニッシュした。これまでに上原は2012年の「ミズノクラシック」(三重県・近鉄賢島カンツリークラブ)3位の経験を持つが、今大会で米国本土での自己最高位を記録した。

横峯さくらはトータル1アンダー・42位タイで4日間を終えた。世界ランク5位のレクシー・トンプソン(米国)はトータル7アンダー・9位タイ、同3位のユ・ソヨン(韓国)はトータル4アンダー・21位タイ。同4位のインビー・パーク(韓国)はトータル3アンダー・30位タイだった。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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