インディ・ウィメン・イン・テック選手権

米国女子

畑岡奈紗は暫定3位Tで依然上位争い 悪天候順延で横峯さくらはホールアウトできず

暫定3位につけている畑岡(写真は初日) インディ・ウィメン・イン・テック選手権(2018)(2日目) 写真・Getty Images
暫定3位につけている畑岡(写真は初日) インディ・ウィメン・イン・テック選手権(2018)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

<インディ・ウィメン・イン・テック選手権 2日目◇17日◇ブリックヤード・クロッシングGC(6,456ヤード・パー72)>

米国女子ツアーの「インディ・ウィメン・イン・テック選手権」2日目は、悪天候によりスタートが遅れた上に、その後も4時間近く中断をするなど、多くの選手が第2ラウンドを終えることなく3日目に順延となった。

初日2位につけた畑岡奈紗は午前スタートのため、18ホールを完走。スコアを3つ伸ばし、トータル11アンダーの暫定3位タイで決勝ラウンドに進む。

横峯さくらは12ホール終了時点でトータル4アンダーの暫定48位タイ。野村敏京はスコアを1つ落としてトータル1オーバーは暫定120位タイ。予選通過は厳しい状況となっている。

トータル13アンダーの暫定首位には9つスコアを伸ばしたパク・ソンヒョン(韓国)とリゼット・サラス(米国)が立っている。ディフェンディングチャンピオンのレクシー・トンプソン(米国)はトータル6アンダー・暫定23位でプレー中となっている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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