インディ・ウィメン・イン・テック選手権

米国女子

畑岡奈紗が2位発進!横峯さくらも22位で上々のスタート、首位はサラス

畑岡が2位発進!ツアー2勝目に向け出だし快調 インディ・ウィメン・イン・テック選手権(2018)(初日) (写真は全英リコー女子オープン初日 写真・村上航)
畑岡が2位発進!ツアー2勝目に向け出だし快調 インディ・ウィメン・イン・テック選手権(2018)(初日) (写真は全英リコー女子オープン初日 写真・村上航)

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 リセット・サラス -10 -10
2T 畑岡 奈紗 -8 -8
2T Angel Yin -8 -8
4T ダニエル・カン -7 -7
4T キャロライン・ヘッドウォール -7 -7
4T コ・ジンヨン -7 -7
4T ジェーン・パーク -7 -7
8T Brianna Do -6 -6
8T 林 希妤 -6 -6
8T リディア・コ -6 -6
<インディ・ウィメン・イン・テック選手権 初日◇16日◇ブリックヤード・クロッシングGC(6,456ヤード・パー72)>

米国女子ツアーの「インディ・ウィメン・イン・テック選手権」が開幕。コース後半が隣接するインディレース場内に位置する独特の雰囲気のなか行われている。初日から好スコアが飛び出しているが、畑岡奈紗が首位と2打差の8アンダー・2位タイの好発進を決めた。

最後の最後で雷雨中断を挟むアクシデントもあったが、前後半ともに4バーディ。危なげないゴルフで、2週前の「全英リコー女子オープン」予選落ちから見事にカムバックした。

そのほかの日本勢では横峯さくらが4アンダーの22位タイ。上々のスタートを切っている。野村敏京はイーブンパーの100位タイと大きく出遅れた。

リゼット・サラス(米国)が10アンダーで単独首位。昨年覇者で「精神的な充電」を理由にツアーを4週間離れていたレクシー・トンプソン(米国)は横峯と同じく4アンダーの22位タイとしている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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