全英リコー女子オープン

米国女子

比嘉真美子は「73」で4位タイ、地元ジョージア・ホールがメジャー初制覇

米ツアー初優勝をメジャーで果たしたジョージア・ホール 全英リコー女子オープン(2018)(最終日) 写真・村上航
米ツアー初優勝をメジャーで果たしたジョージア・ホール 全英リコー女子オープン(2018)(最終日) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 Georgia Hall -5 -17
2 ポルナノン・ファトラム -2 -15
3 ユ・ソヨン -2 -13
4T キム・セヨン -6 -9
4T アリヤ・ジュタヌガーン -3 -9
4T 比嘉 真美子 +1 -9
7T フォン・シャンシャン -3 -8
7T カルロタ・シガンダ -2 -8
7T Yu Liu -1 -8
10 ミンジー・リー +3 -7
<全英リコー女子オープン 最終日◇5日◇ロイヤルリザム&セントアンズGC(6,585ヤード・パー72)>

海外女子メジャーの今季第4戦「全英リコー女子オープン」最終日。3打差の4位タイから出た比嘉真美子は前半を1バーディ・3ボギーの2オーバーとすると、後半は3バーディ・1ダブルボギー。この日は「73」とスコアを1つ落とし、トータル9アンダーの4位タイで終戦した。

3番でボギーが先行するも6番をバーディとして取り返したが、7番、8番で連続ボギー。後半は11番、13番でバーディを奪い追撃態勢に入るかに見えたが、14番で痛恨のダブルボギー。15番でバーディを奪ったが時すでに遅し。メジャー制覇に届かなかった。

2位から出た地元のジョージア・ホール(イングランド)が、圧巻のゴルフで6バーディ・1ボギーの「67」。トータル17アンダーまで伸ばし逆転。イングランド勢としては2004年のカレン・スタップルス以来の本大会優勝。うれしい米ツアー初優勝をメジャーで飾った。

首位スタートのポーナノン・パットラム(タイ)はホールとのマッチレースを演じながら、17番でダブルボギーを喫し、トータル15アンダー・2位でフィニッシュ。タイ勢2人目のメジャー勝利はならなかった。

トータル13アンダーの3位にメジャー2勝のユ・ソヨン(韓国)。比嘉と同じくトータル9アンダーの4位タイにキム・セヨン(韓国)と2016年覇者のアリヤ・ジュタヌガーン(タイ)。トータル8アンダーの7位タイにフォン・シャンシャン、ウ・リュ(ともに中国)、カルロタ・シガンダ(スペイン)が入った。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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