全英リコー女子オープン

米国女子

「すべてのパワーを出して頑張る」比嘉真美子がメジャー制覇へ3打差の4位タイ、P・パットラムが首位堅守

終盤でスコアを落としたものの優勝争いに踏みとどまった比嘉 全英リコー女子オープン(2018)(3日目) 写真・村上航
終盤でスコアを落としたものの優勝争いに踏みとどまった比嘉 全英リコー女子オープン(2018)(3日目) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ポルナノン・ファトラム -3 -13
2 Georgia Hall -3 -12
3 ユ・ソヨン -5 -11
4T パク・スンヒョン -3 -10
4T 比嘉 真美子 -1 -10
4T ミンジー・リー -1 -10
7T ブルック・ヘンダーソン -3 -8
7T ミナ・ハリガエ -3 -8
9T フェービー・ヤオ -5 -7
9T Yu Liu -4 -7
<全英リコー女子オープン 3日目◇4日◇ロイヤルリザム&セントアンズGC(6,585ヤード・パー72)>

海外女子メジャーの今季第4戦「全英リコー女子オープン」3日目。首位と1打差のトータル9アンダーから出た比嘉真美子は、3バーディ・2ボギーの「71」のラウンドで、トータル10アンダーとスコアを1つ伸ばし、4位タイで最終日を迎える。

出だしの1番をバーディとすると、4番、7番でバーディを重ね、トップタイに浮上し後半に突入。惜しいバーディパットを外しながらも、ピンチを切り抜けていたが、16番で3パットボギー。18番でもボギーとし、首位のポーナノン・パットラム(タイ)と3打差の3位タイから逆転を狙う。

トップスタートのパットラムは終始安定したゴルフで4バーディ・1ボギーの「69」で回り、首位の座をキープ。メジャー初制覇と同時に米国女子ツアー初優勝に王手をかけた。

地元イングランドのジョージア・ホールが最終ホールをバーディとし、トータル12アンダーの2位。メジャー2勝のユ・ソヨン(韓国)が5つスコアを伸ばしトータル11アンダーの3位に浮上した。

今季もメジャー勝利を果たしているパク・ソンヒョン(韓国)とミンジー・リー(オーストラリア)が比嘉と同じトータル10アンダー・4位タイで3日目を終えた。

初出場で予選通過を果たした岡山絵里は4バーディ・3ボギー・3ダブルボギーの「77」と崩れ、トータル6オーバーの62位タイとしている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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