アバディーン・スタンダード・インベストメンツ・スコットランド女子オープン

米国女子

初のリンクスで全英に向けて腕慣らし! 1アンダー発進の畑岡奈紗「2日目が大事」

畑岡奈紗は初めてリンクスでプレー アバディーン・スタンダード・インベストメンツ・スコットランド女子オープン(2018)(初日) 写真・GettyImages
畑岡奈紗は初めてリンクスでプレー アバディーン・スタンダード・インベストメンツ・スコットランド女子オープン(2018)(初日) 写真・GettyImages

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ティファニー・ジョー -9 -9
2T キム・インキョン -5 -5
2T エイミー・ヤン -5 -5
2T ジェニー・シン -5 -5
5T カン・ヘジ -4 -4
5T Karoline Lund -4 -4
5T ミンジー・リー -4 -4
5T Kelsey MacDonald -4 -4
5T パク・スンヒョン -4 -4
5T チャーリー・ハル -4 -4
<アバディーン・スタンダード・インベストメンツ・スコットランド女子オープン 初日◇26日◇ガレインGC(6,480ヤード・パー71)>

米初優勝や海外メジャー「KPMG女子PGA選手権」で2位タイになるなど今季好調の畑岡奈紗が、4バーディ・3ボギーの「70」でラウンド。首位と8打差の1アンダー・29位タイから2日目に臨む。

出だしの2番パー5。残り235ヤードの位置から3番ウッドで放ったセカンドショットを、ピン右5mの位置につけた畑岡。イーグルこそ逃したが、きっちりとバーディを奪い上々の滑り出しとなった。しかし「パッティングが途中からショートしてなかなか距離感が合わなかった。もったいないのがいくつかあった」と5、6番で連続ボギー。さらに後半の10番も3パットで1つスコアを落とし、オーバーパーで過ごす時間が多い展開となった。

しかし、ここからきっちりとスコアを作ってくるのが今の畑岡だ。11番パー5で再び2オンに成功しバーディを奪うと、15番でもバーディ。みたび2オンを決めた16番のパー5でもきっちりと1つスコアを伸ばした。この日は3つあるパー5すべてでバーディ。それでも「全部イーグルチャンス。でも16番がショート。1番うまくパターを打てたのは2番かな」と、パター次第では…という思いもどうしても拭えなかった。

初めて戦うリンクスについては「下が硬いので距離感を合わせるのが難しい。かなり手前から行って奥に溢れてしまったりというのがあった」と戸惑いも見せた。しかし内陸側に位置しているとはいえ、「全英リコー女子オープン」が行われるロイヤルリザム&セントアンズゴルフクラブもリンクスとあって、この大会でしっかりと感触をつかんで来週に臨むつもりだ。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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