ソーンベリー・クリークLPGAクラシック

米国女子

畑岡奈紗は最終日に向けて右肩上がり!?「気持ち的には確実に65はいけた」

畑岡奈紗は最終日に爆発なるか!? ソーンベリー・クリークLPGAクラシック(2018)(3日目) 写真・Getty Images
畑岡奈紗は最終日に爆発なるか!? ソーンベリー・クリークLPGAクラシック(2018)(3日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 キム・セヨン -8 -24
2 エイミー・ヤン -5 -16
3T アンナ・ノルドクビスト -5 -15
3T Emma Talley -4 -15
3T リディア・コ -6 -15
6T Brittany Marchand -6 -14
6T ジョディ・イワートシャドフ -5 -14
6T カルロタ・シガンダ -5 -14
6T キャサリン・カーク -3 -14
6T Yu Liu -2 -14
<ソーンベリー・クリークLPGAクラシック 3日目◇7日◇ソーンベリークリークatオナイダ(6,624ヤード・パー72)>

今季好調の畑岡奈紗が、「69」「68」「67」と最終日に向けて右肩上がりのプレーを見せている。トータル7アンダー30位タイから出た畑岡は、「アイアンの調子がすごくいいので、チャンスにたくさんつけられた」と6バーディ・1ボギーとスコアを5つ伸ばしてホールアウト。トータル12アンダーの20位タイで最終日を迎える。

パットについても、2番で5メートルを難なく沈めてこの日最初のバーディを奪取。後半10番でボギーを叩くも、直後の11番では「難しいパーパットが残ったが、決められたのは大きかった」と3.5mを沈めてパーセーブ。パターも好調かと思いきや、「短いパットを2つ外した。アドレスがしっくりこないところがあって、外れたのはそれもある」と課題を口にした。

「今日はもう少し伸ばしたかったが、パットが決まってくれないのでこれくらいのスコアかなと思います。気持ち的には確実に65はいけたと思う」と悔しさが残る。現在トップに立つキム・セヨン(韓国)はトータル24アンダーと独走。首位とは12打差がついたが、畑岡も3日間で徐々に調子を上げている。最終日に爆発を見せ、少しでも上位に食い込むことができるか。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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