ソーンベリー・クリークLPGAクラシック

米国女子

2日連続のノーボギーラウンド 畑岡奈紗は「明日がすごく重要」

2日連続ノーボギーラウンドの畑岡奈紗 追撃態勢を整える ソーンベリー・クリークLPGAクラシック(2018)(2日目) 写真・Getty Images
2日連続ノーボギーラウンドの畑岡奈紗 追撃態勢を整える ソーンベリー・クリークLPGAクラシック(2018)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 キム・セヨン -7 -16
2 Yu Liu -9 -12
3T チョン・インジ -6 -11
3T エイミー・ヤン -6 -11
3T Mariah Stackhouse -5 -11
3T Emma Talley -4 -11
3T キャサリン・カーク -1 -11
8T シェラ・チョイ -6 -10
8T Brittany Altomare -6 -10
8T アンナ・ノルドクビスト -5 -10
<ソーンベリー・クリークLPGAクラシック 2日目◇6日◇ソーンベリークリークatオナイダ(6,624ヤード・パー72)>

首位と7打差の54位タイからスタートした畑岡奈紗は、この日も4バーディ・ノーボギーの「68」とスコアを伸ばしホールアウト。トータル7アンダー・30位タイで決勝ラウンドに進んだ。

好調の19歳は、2日連続となるノーボギーラウンドで順位もアップ。しかし、この日は「ショットもパットもいまいち。結果的にノーボギー、アンダーパーであがれてよかった」と、納得のいかない表情を浮かべた。しかし、その理由は「3番のティショットがハザード、7番のティショットが少し右に行ったあたり」というもので、目指すプレーが高いがゆえに出てくる言葉でもあった。

10番からスタートし、前半で2つのバーディ。“問題視”した3番パー5のティショットは右のハザードに打ち込んだが、4オン1パットでこの日最大のピンチをパーでしのいだ。これには畑岡も「このパーセーブは大きかった」とホッと一息といった様子を浮かべた。すると5番で、難しいラインについた7.5mのパットを沈め、この日3つ目となるバーディ。「やっとバーディらしいバーディが決まってくれてよかった」と勢いづくと、続く6番もフェアウェーからのセカンドをピン80cmにつけスコアを伸ばした。

こちらも「いまいち」と評していたパットについては、「朝から(グリーンの)スピードが速くて、自分に合っていると思ったが、まだ浅い方に外れたりする。もう少し強めに、もっとふくらませて打たないと決まらないかな」と修正を加えて、3日目に臨むつもりだ。

首位のキム・セヨン(韓国)がトータル16アンダーまで伸ばし、その差は「9」となったが、「明日がすごく重要。みんな伸ばすと思うので、自分も良い流れに乗れるようにしたい」と食らいつく意気込みを示した。この日出た反省点を生かし、決勝ラウンド初日から追撃態勢を整える。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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