ソーンベリー・クリークLPGAクラシック

米国女子

キム・セヨンが16アンダーで単独トップ 畑岡奈紗、上原彩子は決勝ラウンド進出

キム・セヨンが7ストローク伸ばしトップに立った ソーンベリー・クリークLPGAクラシック(2018)(2日目) 写真・Getty Images
キム・セヨンが7ストローク伸ばしトップに立った ソーンベリー・クリークLPGAクラシック(2018)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 キム・セヨン -7 -16
2 Yu Liu -9 -12
3T チョン・インジ -6 -11
3T エイミー・ヤン -6 -11
3T Mariah Stackhouse -5 -11
3T Emma Talley -4 -11
3T キャサリン・カーク -1 -11
8T シェラ・チョイ -6 -10
8T Brittany Altomare -6 -10
8T アンナ・ノルドクビスト -5 -10
<ソーンベリー・クリークLPGAクラシック 2日目◇6日◇ソーンベリークリークatオナイダ(6,624ヤード・パー72)>

米国女子ツアー「ソーンベリー・クリークLPGAクラシック」2日目が行われ、2位から出たキム・セヨン(韓国)がトータル16アンダーまで伸ばし、後続に4打差をつける単独トップに躍り出た。

トータル12アンダーの2位には、この日のベストスコア「63」をマークしたウ・リウ(中国)が浮上。トータル11アンダーの3位タイにチョン・インジ、エイミー・ヤン(ともに韓国)、マライア・スタックハウス、エマ・タリー(ともに米国)、キャサリン・カーク(オーストラリア)の5人が続いている。

畑岡奈紗は4バーディ・ノーボギーの「68」とスコアを伸ばし、トータル7アンダーで30位タイ。1ストローク落とした上原彩子はトータル6アンダー・42位タイにつけ、ともに決勝ラウンドに進出した。

トータル3アンダー・79位タイの横峯さくらと、トータルイーブンパー・112位タイの野村敏京は予選落ち。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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