KPMG全米女子プロゴルフ選手権

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畑岡奈紗が3打差で週末へ!予選通過常連もメジャー大会はひと味違う 「ビッグトーナメントで予選を通るとすごく大きい」

畑岡奈紗は連続V&メジャー制覇なるか!? KPMG全米女子プロゴルフ選手権(2018)(2日目) 写真・Getty Images
畑岡奈紗は連続V&メジャー制覇なるか!? KPMG全米女子プロゴルフ選手権(2018)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T ユ・ソヨン -3 -6
1T ブルック・ヘンダーソン -1 -6
1T パク・ソンヒョン E -6
4 カルロタ・シガンダ -3 -5
5T リディア・コ -6 -4
5T Annie Park -3 -4
5T モリヤ・ジュタヌガーン E -4
8T Wichanee Meechai -2 -3
8T Dani Holmqvist -1 -3
8T 畑岡 奈紗 E -3
<KPMG全米女子プロゴルフ選手権 2日目◇29日◇ケンパーレイクスGC(6,741ヤード・パー72)>

先週の「ウォルマートNWアーカンソー選手権」でツアー初優勝を果たした畑岡奈紗が、メジャー制覇に向けて好位置につけている。今季3戦目のメジャー「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」の2日目が終了し、畑岡はトータル3アンダー、首位とは3打差の8位タイで決勝ラウンドに進んだ。

4バーディ・4ボギーのイーブンパーとスコアを伸ばすことはできなかったが、この日の内容については「ちょっとティショットがぶれてしまったのと、思うようなパッティングができなくて。風が吹いていた中でもオーバーしなかったのは、最低ライン良かったかなと思います」とまずまず。

この日は、4番でティショットを右の池に入れるなどショットに苦戦する場面が何度か見られた。「池に入れてからタイミングだったり、自分の取り組んでいることがわかんなくなっちゃったというか。うまくいかなくなって、そこからピンチが続いたんですけど、なんとかイーブンで上がれた」と、最終18番・パー4ではティショットをフェアウェイにおき、約5メートルを沈めてバーディ締め。イーブンに戻して上位を維持したまま予選ラウンド突破を果たした。

今季は13試合を終えて、予選落ちは序盤の2試合のみ。予選通過率はここまで8割を超えているが、「ビッグトーナメントで予選を通るとすごく大きい。緊張感は少しあります。明日からもう少し出てくると思う」。週末まで戦うことが当たり前となってきたが、やはりメジャーのプレッシャーはひと味違うようだ。

「少し頭も体も疲れているのかなと。とくにこういうコースだと頭を使うので、ミスジャッジだけはしないようにしたいですね」と警戒。残り2日、メジャー制覇に向けて走り抜ける。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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