KPMG全米女子プロゴルフ選手権

米国女子

畑岡奈紗が3打差・8位タイ 日本勢では上原彩子、横峯さくらが予選通過

畑岡はトータル3アンダーで2日目を終了 KPMG全米女子プロゴルフ選手権(2018)(2日目) 写真・Getty Images
畑岡はトータル3アンダーで2日目を終了 KPMG全米女子プロゴルフ選手権(2018)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T ユ・ソヨン -3 -6
1T ブルック・ヘンダーソン -1 -6
1T パク・ソンヒョン E -6
4 カルロタ・シガンダ -3 -5
5T リディア・コ -6 -4
5T Annie Park -3 -4
5T モリヤ・ジュタヌガーン E -4
8T Wichanee Meechai -2 -3
8T Dani Holmqvist -1 -3
8T 畑岡 奈紗 E -3
<KPMG全米女子プロゴルフ選手権 2日目◇29日◇ケンパーレイクスGC(6,741ヤード・パー72)>

海外メジャー「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」の第2ラウンドが終了。日本勢最上位の畑岡奈紗がトータル3アンダー・8位タイと上位で決勝ラウンドに駒を進めた。畑岡は4バーディ・4ボギーの「72」でラウンド。首位とは3打差と、メジャー制覇に向けて好位置で週末を戦う。

トータル9アンダー・首位タイにはユ・ソヨン(韓国)、ブルック・ヘンダーソン(カナダ)、パク・ソンヒョン(韓国)の3人が立った。1打差・4位にはカルロタ・シガンダ(スペイン)、2打差・5位タイにはリディア・コ(ニュージーランド)とアニー・パーク(米国)、モリヤ・ジュタヌガーン(タイ)が続いた。

昨年覇者のダニエル・カン(米国)はトータル2アンダー・12位タイ、初日にホールインワンを達成したレクシー・トンプソン(米国)はトータル1オーバー・36位タイとなっている。

日本勢では、上原彩子がトータル2オーバー・54位タイ、横峯さくらがトータル3オーバー・64位タイで予選通過。野村敏京はトータル9オーバー・124位タイで予選落ちとなった。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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