メイジャーLPGAクラシック for シンプリーギブ

米国女子

「体が突っ込んでしまったり…」横峯さくらはショットに苦しみ13位タイ 次戦はメジャー3戦目に出場

横峯さくらはメジャーの舞台で再び米初優勝を狙う マイヤーLPGAクラシック(2018)(最終日) 写真・GettyImages
横峯さくらはメジャーの舞台で再び米初優勝を狙う マイヤーLPGAクラシック(2018)(最終日) 写真・GettyImages

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<マイヤーLPGAクラシック 最終日◇17日◇ブライズフィールドCC(6624ヤード・パー72)>

またしても栄冠には手が届かなかった。首位と4打差のトータル14アンダー・6位タイから出た横峯さくらは5バーディ・5ボギーの「72」とスコアを伸ばせず。トータル14アンダーの13位タイで4日間を終えた。

1日を振り返り「良くなかったですね。ボギーを打って、バーディーが来て、という感じ。風もあったが、アンダーパーで回ることが出来なかったので残念だった」と横峯。「ショットから崩していった感じでした」と苦しいラウンドの原因を語る。

「体重移動をしないように、ずっと取り組んでいるのですが、ワイドスタンスにしているにもかかわらず、いつの間にか体重移動をしてしまっていて、体が突っ込んでしまったりとか、そういう現象が起きてしまっていた。最後の18番ホールでやらないといけないことに気づいた。4日間、ワンラウンド通して出来るようにならないと、上位には行けないなと思いました」

1打差2位で決勝ラウンドに進んだものの、伸ばしあぐねる横峯を尻目に回りは毎日伸ばしていく。「4日間通してアンダーパーでラウンドできないと、上位には行けないなと思った」。そんな米ツアーの厳しさを改めて身をもって体感した1週間でもあった。

今後は来週をオープンウィークとして、再来週の海外メジャー「KPMG女子PGA選手権」に出場する予定。その後は来週の「ウォルマートNWアーカンソー選手権」終了後に行われるリシャッフル(出場優先順位入れ替え)次第だが、今季賞金ランキングで80位以内に入ることは確実なため、「とりあえずアメリカで3試合ぐらい出るつもり」だ。

まずは次のメジャーに集中する。「1週間あるので、しっかりトレーニングして、しっかり休んで、良い状態で臨めるように頑張りたい」。2週連続で優勝争い。米ツアー初優勝へ。気運は高まるばかりだ。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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