メイジャーLPGAクラシック for シンプリーギブ

米国女子

今週も夫のサポートが生きた!横峯さくらが4アンダー・10位T発進

夫のサポートあって今週も好調! メイジャーLPGAクラシック for シンプリーギブ(2018)(初日) 写真・GettyImages
夫のサポートあって今週も好調! メイジャーLPGAクラシック for シンプリーギブ(2018)(初日) 写真・GettyImages

リーダーズボード

<マイヤーLPGAクラシック 初日◇14日◇ブライズフィールドCC(6,624ヤード・パー72)>

単独2位に入った先週の「ショップライトLPGAクラシック」に続き、横峯さくらが好調を保っている。

「マイヤーLPGAクラシック」の初日は5バーディ・1ボギーをマークし、4アンダー・10位タイ発進。「(スタート)1番ホールからバーディーがきてくれて、気持ちが楽になった部分があり、5番のピンチを2パットで切り抜けられたことが4アンダーに繋がったかなと思う」。5番・パー5では、3打目でピン下約18メートルにつけるも、そこから4打目を1.5メートルに寄せてパーセーブ。パッティング好調の要因のひとつに、先週に続いてキャディを務める夫・森川陽太郎氏の助けがあった。

「(先週に)主人と二人で戦えたのは大きかった。読みの部分で、今まではグリーンブックは見ていたが、スライスかフックかあまり確信を持てなかった。今は主人が明確に教えてくれるので、そこはすごく息が合っている」と抜群のチームプレーを披露した。

先週は、優勝したアニ―・パーク(米国)に1打差まで迫る勢いを見せた横峯。「明日もしっかりアンダーパーで回れるよう頑張りたい」。夫と二人三脚でリベンジ優勝に向けて進んでいく。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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