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畑岡奈紗、大山志保以来となるトップ10も「悔しさのほうが大きい」

トップ10フィニッシュも反省を口にした畑岡奈紗 全米女子オープン(2018)(最終日) 写真・岩本芳弘
トップ10フィニッシュも反省を口にした畑岡奈紗 全米女子オープン(2018)(最終日) 写真・岩本芳弘

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<全米女子オープン 最終日◇3日◇ショール・クリーク(6,689ヤード・パー72)>

2015年大会の大山志保以来となるトップ10フィニッシュにも、「悔しさのほうが大きいですね。今日は伸ばせると思った」。「全米女子オープン」最終日の畑岡奈紗は5バーディ・5ボギーの「72」でトータルイーブンパー。10位タイで海外女子メジャー2戦目を終えた。

「スタートから攻めて、バーディ先行でしたが、結果的にイーブンで終わったのは残念です。伸ばしたいアウトコースでオーバーパーにしてしまったのが、今日のスコアを決めてしまったと思う」と振り返るラウンド。1番、3番とバーディを奪ったが、4番から連続ボギー。その後も“出入りの激しい”ゴルフで、伸ばすことができなかった。

”もっとできた”という思いが強い。だから大健闘ですね、という言葉にも「そうですかね…かなり良い調子で来ていたので、もっといい準備をして臨みたかった。天候にも恵まれず…悪い流れになった中でオーバーにしなかったのは良かったですが」と歯切れは悪い。

それでも“Xデー”の予感は自分でも感じている。「ここ3週とも…今週はうまく行かなかったけど、キングズミル、ボルヴィックは優勝争いができていたので、徐々に優勝には近づいていると思う」と手応えは十分だ。

来週はオープンウィークとして、万全の状態で14日(木)から始まる「マイヤーLPGAクラシック」に挑む。「ずっと試合が続いていたので、休みつつ、トレーニングと練習を。(ブライズフィールドCCは)自分に向いているコースだと思う。しっかり準備して頑張りたい」。来るべきその時に向けて、まずは羽を休める。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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