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全米女子オープンデビューの畑岡奈紗はやや出遅れ、実はルールで苦戦?

ニッコリスマイルで2日目にはチャージをかけたい畑岡奈紗 全米女子オープン(2018)(初日) 写真・岩本芳弘
ニッコリスマイルで2日目にはチャージをかけたい畑岡奈紗 全米女子オープン(2018)(初日) 写真・岩本芳弘

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T イ・ジョンウン6 -5 -5
1T サラ・ジェーン・スミス -5 -5
1T アリヤ・ジュタヌガーン -5 -5
4T Linn Grant (a) -3 -3
4T ミシェル・ウィー -3 -3
4T ダニエル・カン -3 -3
7T Ji-Hyun Kim -2 -2
7T Su Oh -2 -2
7T インビー・パーク -2 -2
7T キム・セヨン -2 -2
<全米女子オープン 初日◇1日◇ショール・クリーク(6,689ヤード・パー72)>

出場を熱望していた「全米女子オープン」でのファーストラウンドは悔しい結果となってしまった。午前の早いスタートとなった畑岡奈紗は、前半を2バーディで折り返す上々のスタートをみせたが、後半は2ボギー・1ダブルボギー。2オーバーは56位タイで初日を終えた。

前日までの大雨と悪天候で十分な調整ができなかったことに加え、その雨の影響でコースはぬかるんだまま。そんな悪条件に苦しむ選手が続出したが、畑岡もその1人。429ヤードと距離が長いパー4ではフェアウェイにボールが埋まった状態。「ルールの方を呼びましたが、なかなか『埋まっている』といってくれなくて。ケチな人だな、と思いました(笑)」。結局ドロップは認められたものの、このホールをボギーとして、さらに続く2ホールで3ストローク落としてしまった。

通常、これだけぬかるんでいれば“リフトアンドクリーン”が適用されるケースが多い。ボールを一度拾い上げて拭いてから再び戻す措置だが、今回は許されていない。全選手共通なので仕方ないが、「泥がついたときは想定外の飛び方もするので気をつけたい」と、ショットには細心の注意が必要となっている。

そんな中でも、「ショットは全然悪くないので、パットでバーディを取っていきたいです」と、2日目からチャージをかける構え。直近3試合はすべてトップテン入りを果たしてきた畑岡。持ち前の攻撃性を生かして、一気に挽回といきたいところだ。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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