LPGAボルヴィック選手権

米国女子

畑岡奈紗がトップで決勝ラウンドに進出! 攻めのゴルフで米ツアー初優勝を目指す

畑岡奈紗が首位に浮上 念願の米女子ツアー初優勝なるか LPGAボルヴィック選手権(2018)(2日目) 写真・Getty Images
畑岡奈紗が首位に浮上 念願の米女子ツアー初優勝なるか LPGAボルヴィック選手権(2018)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 畑岡 奈紗 -4 -9
2 ミンジー・リー -3 -8
3T Gaby Lopez -4 -7
3T ジョディ・イワートシャドフ -2 -7
3T Lindy Duncan -2 -7
6T Bronte Law -4 -6
6T フリエタ・グラナダ -3 -6
6T アリヤ・ジュタヌガーン -3 -6
6T Georgia Hall -2 -6
6T モリヤ・ジュタヌガーン E -6
<LPGAボルヴィック選手権 2日目◇25日◇トラビス・ポアントCC(6,734ヤード・パー72)>

首位と1打差の5位タイからスタートした畑岡奈紗は、この日も好調。7バーディ・3ボギーの「68」とスコアを4つ伸ばし、2位に1打差のトータル9アンダーで単独トップに躍り出た。

インスタートの畑岡は10番でいきなりバーディを奪ったが、13番は「いってはいけない方に打ってしまった」というティショットの乱れが影響しボギーとなった。しかし、こういうプレーが尾を引かないのが、今の畑岡の強さだ。「しょうがない」と切り替えると、直後の14番でバーディ。その後パープレーを続け、前半でスコアを1つ伸ばした。

後半に入り「アドレスのポジションがしっくり来るようにアジャストした」と、4番からの3連続などバーディを量産。「攻めるところは攻める、というメリハリのあるゴルフはできた。途中ロングパットの距離感が合わなくてボギーも出たが、バーディが沢山取れて良かった」という納得のラウンドを続け、首位で決勝ラウンド進出を果たした。

先週の「キングスミル選手権」ではプレーオフのすえに敗れ、あと1歩のところで米国ツアー初優勝を逃した。4月以降は安定して上位争い、優勝戦線に身を置いているが、抜け出すことはできなかった。しかし、この2日間のゴルフを見ると、優勝カップを掲げる姿を見せる日が近いことを予感させる。

「引き続き攻めのゴルフで、どんどんバーディーが取れるようにしたい。もう攻めるしかないと思う」と、明日以降も今の位置を守るのではなく、スコアを伸ばす事に注力することを宣言した畑岡。自らの手で歓喜の瞬間を手繰り寄せる。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

ALBA.Net関連記事
・上原彩子は「粘り強く」週末へ パッティングに苦戦も好位置をキープ
・横峯さくらは薄氷の予選通過 体調不良で「思うようにスイングできなかった」

このラウンドのニュース

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ