キングスミル選手権

米国女子

荒天のため54ホールへ短縮 第2ラウンドは現地時間の日曜日に再開

1打差でインジを追いかける畑岡(写真はワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップのもの) キングスミル選手権(2018)(3日目) 写真・GettyImages
1打差でインジを追いかける畑岡(写真はワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップのもの) キングスミル選手権(2018)(3日目) 写真・GettyImages

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 チョン・インジ -5 -11
2T オースティン・アーンスト -6 -10
2T 畑岡 奈紗 -5 -10
4T Angel Yin -5 -9
4T アリヤ・ジュタヌガーン -4 -9
6T Megan Khang -4 -8
6T ジェシカ・コルダ -2 -8
8T ブルック・ヘンダーソン -6 -7
8T カトリオナ・マシュー -3 -7
8T サンドラ・ガル -3 -7
<キングスミル選手権 3日目◇19日◇キングスミル・リゾート リバーC(6,475ヤード・パー71)>

現地時間の18日(金)に行われた「キングスミル選手権」の第2ラウンドは、荒天により60人がホールアウトできないままサスペンデッドが決定。19日(土)の午前7時30分に競技再開を予定していたが、朝から50ミリ以上の雨が降り、その後も天候の回復が見込めないため、第2ラウンドは現地時間20日(日)の午前7時30分に再開されることとなった。

最終ラウンドは20日の午前10時30分に開始予定。ツアーは72ホール大会を目指したかったが、20日の午後も悪天候が予想されるため、54ホールへの短縮が決定された。

現在、日本勢の畑岡奈紗が首位と1打差の2位タイと、念願のツアー初優勝に大きく近づいている。畑岡は初日、2日目と連日で「66」をマーク。36ホールでのスコア「132」は自己ベスト記録となる。

トータル11アンダーでトップに立つのは、日本でも“ダンボ”の愛称で人気のチョン・インジ(韓国)。2016年の「日本女子オープン」では、ディフェンディングチャンピオンとして参戦したインジからタイトルを奪い、畑岡が大会史上初のアマチュア優勝達成と同時に最年少優勝記録を更新(17歳263日)。表彰式では、インジが畑岡の手をとり祝福する様子が見られた。よきライバルどうしの2人の優勝争いが繰り広げられる。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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