キングスミル選手権

米国女子

畑岡奈紗が17番でホールインワン未遂!1打差で決勝ラウンドへ進出

首位とは1打差と初優勝に大きく前進!(写真はワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップのもの) キングスミル選手権(2018)(2日目) 写真・GettyImages
首位とは1打差と初優勝に大きく前進!(写真はワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップのもの) キングスミル選手権(2018)(2日目) 写真・GettyImages

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 チョン・インジ -5 -11
2T オースティン・アーンスト -6 -10
2T 畑岡 奈紗 -5 -10
4T Angel Yin -5 -9
4T アリヤ・ジュタヌガーン -4 -9
6T Megan Khang -4 -8
6T ジェシカ・コルダ -2 -8
8T ブルック・ヘンダーソン -6 -7
8T サンドラ・ガル -3 -7
8T カトリオナ・マシュー -3 -7
<キングスミル選手権 2日目◇18日◇キングスミル・リゾート リバーC(6,475ヤード・パー71)>

畑岡奈紗の勢いが止まらない。5バーディ・ノーボギーと初日に続いて連日の「63」をマーク。トータル10アンダー・2位タイ、首位とは1打差に迫り決勝ラウンドを迎える。

インスタートの12番で6メートルをねじ込んでこの日最初のバーディを奪取。続く13番では4.5メートルを沈めて連続バーディを決めた。トータル7アンダーで迎えた17番・パー3。初日にホールインワンを達成した同ホールで、「107ヤードを50度のウェッジで打ちました。今日は距離が短くて(ホールインワン)を少し意識しました」と、ボールはカップ右上20センチほどのところに落下。そこから転がって1メートルのところで止まり、同一ホールで連日のホールインワン達成は叶わなかったが、難なくバーディパットを沈めて勢いのよさを見せ付けた。

後半では2ストローク伸ばしたが、最終9番では約2.5メートルのバーディチャンスを決められずパー。「所々読めていない部分があって、最後は読み過ぎて右に外れてしまいましたが、ストロークが良くなっているので、後は距離感と読み」と課題も残るが、首位と1打差と念願のツアー初優勝に大きく前進して週末を迎える。

「パターの感覚も良くなってきているので、引き続きショット、パターともいい状態でいけるよう頑張りたい」と気を緩めることなく優勝を見据える。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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