LPGAメディヒール選手権

米国女子

リディア・コが2年ぶりVに王手 畑岡奈紗は後半失速で7差10位後退

2年ぶりの優勝に王手をかけたリディア・コ LPGAメディヒール選手権(2018)(3日目) 写真・Getty Images
2年ぶりの優勝に王手をかけたリディア・コ LPGAメディヒール選手権(2018)(3日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 リディア・コ -5 -11
2 ジェシカ・コルダ -1 -10
3 ミンジー・リー -4 -8
4T マリア・ウリベ -4 -6
4T ライアン・オトゥール -3 -6
4T モリヤ・ジュタヌガーン -1 -6
4T チャーリー・ハル +1 -6
8T アリヤ・ジュタヌガーン -4 -5
8T Annie Park +3 -5
10T Aditi Ashok -4 -4
<LPGAメディヒール選手権 3日目◇28日◇レイク・マーセッドGC(6,507ヤード・パー72)>

米国女子ツアーの新規大会「LPGAメディヒール選手権」3日目の競技が終了し、元世界ランク1位のリディア・コ(ニュージーランド)が6バーディ・1ボギーの「67」をマークしてトータル11アンダー・単独首位に浮上。2年ぶりの優勝、ツアー通算15勝目に王手をかけている。

1打差2位に今季2勝目を狙うジェシカ・コルダ(米国)、3打差3位にミンジー・リー(オーストラリア)が続いた。

5打差の7位からスタートした畑岡奈紗は、前半こそ3連続を含む4バーディを奪取して首位に詰め寄るが、後半はノーバーディ・4ボギーと失速。首位と7打差のトータル4アンダー・10位タイに後退した。

上原彩子はトータル2オーバー・44位タイ。2週連続優勝がかかるモリヤ・ジュタヌガーン(タイ)は首位と5打差のトータル6アンダー・4位タイにつけている。

【3日目までの順位】
1位:リディア・コ(-11)
2位:ジェシカ・コルダ(-10)
3位:ミンジー・リー(-8)
4位T:モリヤ・ジュタヌガーン(-6)
4位T:チャーリー・ハル(-6)
4位T:ライアン・オトゥール(-6)
4位T:マリア・ウリベ(-6)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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