LPGAメディヒール選手権

米国女子

リディア・コら首位に5人が並ぶ混戦 畑岡奈紗、上原彩子は3打差、セキ・ユウティンは出遅れ

首位タイ発進のリディア・コ LPGAメディヒール選手権(2018)(初日) 写真・GettyImages
首位タイ発進のリディア・コ LPGAメディヒール選手権(2018)(初日) 写真・GettyImages

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<LPGAメディヒール選手権 初日◇26日◇レイク・マーセッドGC(6,507ヤード・パー72)>

カリフォルニア州にあるレイク・マーセッドGCにて新規大会「LPGAメディヒール選手権」が開幕。その初日、リディア・コ(ニュージーランド)、キム・インキョン(韓国)、キャロライン・ヘドバル(スウェーデン)、オー・スヒョン(オーストラリア)、ジェシカ・コルダ(米国)の5人が4アンダー・首位に並んでいる。

1打差の6位タイにはレクシー・トンプソン(米国)、チャーリー・ハル(イングランド)、キム・セヨン(韓国)、セリーヌ・エルバン(フランス)の4人。2打差の2アンダー・10位タイにはホステスプロのユ・ソヨン(韓国)ら13人が並ぶ混戦となっている。

日本勢は上原彩子、畑岡奈紗と揃って1アンダー・23位タイ。3打差とまずまずの位置で初日を終えている。その他、日本ツアーを主戦場としているセキ・ユウティン(中国)は7オーバーの138位と大きく出遅れた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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