ヒューゲル-JTBC LAオープン

米国女子

初代女王にはツアー初Vのモリヤ・ジュタヌガーン 畑岡奈紗は19位タイ

初代女王&ツアー初優勝を挙げたモリヤ・ジュタヌガーン ヒューゲル-JTBC LAオープン(2018)(最終日) 写真・Getty Images
初代女王&ツアー初優勝を挙げたモリヤ・ジュタヌガーン ヒューゲル-JTBC LAオープン(2018)(最終日) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 モリヤ・ジュタヌガーン -3 -12
2T インビー・パーク -3 -10
2T コ・ジンヨン -1 -10
4 ユ・ソヨン -3 -7
5 Emma Talley -4 -6
5 KOREun-Hee Ji E -6
7T モーガン・プレッセル -4 -5
7T ミンジー・リー E -5
9 Sherman Santiwiwatthanaphong -2 -4
10T パーニラ・リンドバーグ E -3
<ヒューゲルJTBC ロサンゼルス・オープン 最終日◇22日◇ウィルシェアCC(6,450ヤード・パー71)>

今季からの新規大会「ヒューゲルJTBC ロサンゼルス・オープン」の全競技が終了。モリヤ・ジュタヌガーン(タイ)が、トータル12アンダーで初代女王に輝くとともに、ツアー初優勝を挙げた。

2打差・2位タイには、今季「ISPSハンダ オーストラリア女子」で1勝を挙げているコ・ジンヨン(韓国)と、ツアー19勝を誇るインビー・パーク(韓国)が入った。

日本勢から参戦の畑岡奈紗は、トータル1アンダー・18位タイから最終日をスタート。この日は2バーディ・2ボギーの「71」とスコアを伸ばせずも、最終18番はバーディ締め。「我慢のゴルフになってしまったけれど、最後のバーディーはよかった」と、トータル1アンダー・19位タイで大会を終了した。この日はパッティングが好調で、「10番も結構ピンチだったんですが」と6メートルのパットを沈めてパーセーブ。力強いガッツポーズを見せていた。

次週の新規大会「LPGAメディヒール選手権」の会場となるのは、畑岡が16年にツアー初出場を果たした「スインギング・スカートLPGAクラシック」が行われた場所。「アマチュアのときと比べてどういうプレーができるか、自分でも楽しみ」と意気込んだ。

トータル3オーバー・43位タイから出た上原彩子は、1バーディ・4ボギー・1ダブルボギーとスコアを崩してトータル8オーバー・61位タイに終わった。「グリーンはリーディングもスピードも難しかった」とパッティングに苦戦。次回に向けては「来週のコース自体はすごく好きなので、しっかりアジャストして頑張りたい」と前向きな姿勢を見せた。

現在世界ランク1位のフォン・シャンシャン(中国)と同2位のレクシー・トンプソン(米国)は、ともにトータル2アンダー・12位タイとなった。

【最終結果】
優勝:モリヤ・ジュタヌガーン(-12)
2位T:コ・ジンヨン(-10)
2位T:インビー・パーク(-10)
4位:ユ・ソヨン(-7)
12位T:レクシー・トンプソン(-2)
12位T:フォン・シャンシャン(-2)
19位T:畑岡奈紗(-1)
61位T:上原彩子(8)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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