ロッテ選手権

米国女子

ブルック・ヘンダーソンが10アンダーでトップ 畑岡奈紗が10位に浮上

首位に浮上し“カナダの妖精”もこの笑顔 ロッテ選手権(2018)(2日目) 写真・Getty Images
首位に浮上し“カナダの妖精”もこの笑顔 ロッテ選手権(2018)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ブルック・ヘンダーソン -6 -10
2T モー・マーティン -5 -8
2T フォン・シャンシャン -3 -8
4T Lindy Duncan -4 -6
4T パーニラ・リンドバーグ -4 -6
4T インビー・パーク -3 -6
7T マリア・ウリベ -4 -4
7T モリヤ・ジュタヌガーン -4 -4
7T リセット・サラス -1 -4
10T Daniela Iacobelli -4 -3
<ロッテ選手権 2日目◇12日◇コオリナゴルフクラブ(6,397ヤード・パー72)>

現地時間11日(水)から4日間の日程で開幕した米国女子ツアー「ロッテ選手権」2日目。2位からスタートしたブルック・ヘンダーソン(カナダ)が6バーディ・ノーボギーの「66」とスコアを伸ばし、トータル10アンダーで単独トップに立った。2打差の2位に、前日トップのフォン・シャンシャン(中国)とモー・マーティン(米国)が続いている。

日本勢では、初日をイーブンパー・22位で終えた畑岡奈紗が、4バーディ・1ボギーの「69」をマーク。トータル3アンダーで10位タイに浮上した。上原彩子はノーバーディ・2ボギーとスコアを落としたが、1オーバー・31位タイで決勝ラウンドにコマを進めた。

アマチュアの山口すず夏は1バーディ・4ボギーのトータル7オーバー・106位タイで予選落ち。初日127位タイの野村敏京は、第2ラウンド開始前に手首のけがのため棄権した。

先々週の女子海外メジャー「ANAインスピレーション」を制したパーニラ・リンドベルグ(スウェーデン)はトータル6アンダー・4位タイ、前回優勝者のクリスティー・カー(米国)は2オーバー・47位タイでともに予選ラウンドを通過した。

【2日目の順位】
1位:ブルック・ヘンダーソン(-10)
2位T: フォン・シャンシャン(-8)
2位T: モー・マーティン(-8)
4位T:パーニラ・リンドベルグ(-6)
4位T:リンディ・ダンカン(-6)
4位T:インビー・パーク(-6)
7位T:モリヤ・ジュタヌガーン(-4)
7位T:マリアージョ・ウリベ(-4)
7位T:リゼット・サラス(-4)
10位T:畑岡奈紗(-3)ほか4人

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

このラウンドのニュース

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ