起亜クラシック

米国女子

クリスティ・カーが大量リード 畑岡奈紗はギリギリ予選突破でメジャーへの望みつなぐ

カットラインギリギリで予選を突破した畑岡奈紗(写真は初日のもの) 起亜クラシック (2018)(2日目) 写真・Getty Images
カットラインギリギリで予選を突破した畑岡奈紗(写真は初日のもの) 起亜クラシック (2018)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 クリスティ・カー -8 -13
2T キム・インキョン -3 -8
2T パク ヒヨン -2 -8
2T キャロライン・ヘッドウォール -2 -8
2T リセット・サラス -5 -8
6 イ・ジョンウン -3 -7
7T シュ・ウェイリン -6 -6
7T Ally McDonald -5 -6
7T チ・ウンヒ -4 -6
7T カルロタ・シガンダ -4 -6
<起亜クラシック 2日目◇23日◇パークハイアット・アビアラGC(6,558ヤード・パー72)>

米国女子ツアー第6戦「起亜クラシック」2日目。2015年大会の覇者クリスティ・カー(米国)が“64”をたたき出し、トータル13アンダーの首位に浮上。2位に5打差と大量リードで大会を折り返した。

そのトータル8アンダー・2位タイにはリゼット・サラス(米国)、金寅敬(韓国)、パク・ヒヨン(韓国)、キャロライン・ヘッドウォール(スウェーデン)の4人。トータル7アンダーの6位にはイ・ジョンウン(韓国)が続いている。

日本勢は上原彩子がトータル3アンダーの30位タイ。今大会がメジャーへのラストチャンスとなる畑岡奈紗がトータルイーブンパーの69位タイとカットラインギリギリで予選を突破して望みをつないだ。野村敏京はトータル2オーバーの94位タイで予選落ちを喫している。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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