ホンダLPGAタイランド

米国女子

イ ボミにスイング復調の兆しあり 最終日は「60台目指す」

イ ボミ、最終日のプレーに注目が集まる ホンダLPGAタイランド(2018)(3日目) 写真・村上航
イ ボミ、最終日のプレーに注目が集まる ホンダLPGAタイランド(2018)(3日目) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ジェシカ・コルダ -4 -20
2 モリヤ・ジュタヌガーン -7 -16
3 ミンジー・リー -4 -15
4 アリヤ・ジュタヌガーン -7 -14
5 レクシー・トンプソン -3 -13
6T Nelly Korda -7 -12
6T エイミー・ヤン -4 -12
6T ミシェル・ウィー -3 -12
9T Nicole Broch Larsen -4 -11
9T フォン・シャンシャン -4 -11
<ホンダLPGAタイランド 3日目◇24日◇サイアムCC パタヤ・オールドC(6,642ヤード・72)>

課題のショットに手ごたえありだ。今大会で2018年初戦を迎えているイ ボミ(韓国)は、この日を3バーディ・2ボギーで回り、トータル1アンダー・43位タイでフィニッシュ。アンダーパーにカムバックして最終日に臨む。

前半は苦しいゴルフだった。「いきなりボギーでスタートして、そこからショットの感じが分からなくなった」と、出だしの10番でつまづくと、12番でもボギーを叩き、2オーバーに後退した。しかし、「後半からは下半身を意識してスイングしました」と、徐々に復調。1オーバーで折り返すと、バックナインでは2バーディ・ノーボギーと安定感を見せた。

ボミの持ち味である安定感を表すデータとして、ボギー数が挙げられる。5勝を挙げて2年連続の賞金女王に輝いた2016年は、出場28試合・89ラウンドに対してボギーはわずか137個。20試合以上に出場した選手の中では、アン ソンジュ(韓国)の126個に次いで少ない数字だった。

初日、2日目はバーディを多く奪う半面、ティショット不調の影響でボギーもそれ以上に多かったが、「後半はいいショットもたくさんあって、自信を持ってプレーできました」と、スイング安定を目指して行ったトレーニングが実を結びつつある。

「今日みたいにアンダーパーを目指して。60台を狙って頑張ります!」。国内開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」は来週に控えているため、明日は実戦でスイングを調整する最後の機会。最終日で大きく弾みをつけ、開幕地・沖縄へ乗り込みたい。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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