CMEグループツアー選手権

米国女子

キム・カウフマンが“64”で首位タイ 上原彩子は54位タイに後退

8バーディ・ノーボギーの“64”をマークしたカウフマン CMEグループツアー選手権(2017)(3日目) 写真・Getty Images
8バーディ・ノーボギーの“64”をマークしたカウフマン CMEグループツアー選手権(2017)(3日目) 写真・Getty Images
<CMEグループツアー選手権 3日目◇19日◇チバロンGC(6,556ヤード・パー72)>

ツアーのポイントランキング「レース・トゥ・CMEグローブ」で72位までに入った選手などに出場資格が与えられる米国女子ツアー最終戦「CMEグループツアー選手権」。全選手が3日目の競技を終え、ツアー初優勝を狙うキム・カウフマン(米国)が8バーディ・ノーボギーの“64”をマーク。トータル10アンダーで首位タイに浮上した。

同じく首位タイには、ミッシェル・ウィー(米国)、アリヤ・ジュタヌカーン(タイ)、スーザン・ペテルセン(ノルウェー)が並んでいる。

日本勢から唯一の参戦の上原彩子は4バーディー、7ボギーの“75”でラウンド。トータル2オーバー54位タイに後退した。「出だしからボギーで、大変な1日でした。ボギーは絶対出るので我慢しようと思ってプレーしていた」とこの日のプレーを振り返る。ツアー5年目となる今季締めくくりの最終日に向けては、「やりきっていいプレーがいっぱい引き出せるよう頑張りたい」と意気込みを語った。

そのほか、ポイントランクでトップを走るレキシー・トンプソン(米国)はトータル9アンダー5位タイ、同ランク3位のフォン シャンシャン(中国)はトータル6アンダー23位タイにつけている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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