メイジャーLPGAクラシック for シンプリーギブ

米国女子

決勝進出率100%の野村敏京、ティショット復調で今季12戦連続の週末へ

今季全試合で決勝に進出している野村敏京(写真はショップライトLPGAクラシック) メイジャーLPGAクラシック for シンプリーギブ(2017)(2日目) 写真・Getty Images
今季全試合で決勝に進出している野村敏京(写真はショップライトLPGAクラシック) メイジャーLPGAクラシック for シンプリーギブ(2017)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

<メイジャーLPGAクラシック for シンプリーギブ 2日目◇16日◇ブライズフィールドCC(6,451ヤード・パー71)>

米国・ミシガン州のブライズフィールドCCで開催されている「メイジャーLPGAクラシック for シンプリーギブ」は第2ラウンドが終了。カットラインがトータル2アンダーというロースコアが頻出している今大会、4バーディ・2ボギーの“69”をマークした野村敏京がトータル4アンダー30位タイで予選ラウンドを突破。これで今季開幕から12試合連続の予選通過、昨年シーズンから決勝ラウンド進出率は100%となっている。

前半を3バーディ・1ボギーと2つ伸ばした迎えたバックナイン。「あまり大きなものはなかったが、微妙なミスでボギーにしてしまった」とラウンド後に話した通り、10番パー4で約2m、11番パー5で約4.5mのバーディチャンスにつけながらも決めきれず。バーディラッシュの波に乗り損ねた感は否めない。

それでも、ティショットが「昨日よりはよかった」と安定していた野村。トラブルが少なく、きっちりとアンダーパーで回り切り優勝への望みをつないだ。

野村と共に挑んだ日本勢の上原彩子、横峯さくら、畑岡奈紗はいずれも予選落ち。上原がトータル1オーバー、横峯がトータル4オーバー。畑岡はこの日“81”の大叩きで撃沈。今季5度目の決勝ラウンド進出はならなかった。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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