ヨコハマタイヤLPGAクラシック

米国女子

K・タムリスが逆転でツアー初優勝! 横峯と野村は35位タイで終了

ツアー11年目で待望の初優勝を果たしたクリス・タムリス ヨコハマタイヤLPGAクラシック(2015)(最終日) 写真・Getty Images
ツアー11年目で待望の初優勝を果たしたクリス・タムリス ヨコハマタイヤLPGAクラシック(2015)(最終日) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 クリス・タムリス -7 -17
2T ヤニ・ツェン -5 -16
2T オースティン・アーンスト -3 -16
4T シドニー・マイケルズ -5 -14
4T レクシー・トンプソン -3 -14
6T ステーシー・ルイス -6 -12
6T ジェイ・マリー・グリーン -5 -12
8 Wei-Ling Hsu -8 -11
9T Nannette Hill -4 -10
9T フリエタ・グラナダ -1 -10
ヨコハマタイヤLPGAクラシック(8月27日~30日、米国アラバマ州・RTJGトレイルセネターC、6599ヤード、パー72)

 現地時間31日。早朝に再開された第3ラウンドが終了し、続けて最終ラウンドが行われた。4位タイでスタートしたクリス・タムリスが通算17アンダーで3打差を逆転、ツアー初優勝を遂げた。横峯さくら、野村敏京はともに通算4アンダーの35位タイで大会を終えた。

 通算10アンダー、首位と3打差の4位タイから出たクリス・タムリスが、1番、2番を連続バーディでスタートすると、5バーディ、1ボギーと前半で4つ伸ばし、後半に入っても11番、14番、17番と3バーディを奪って8バーディ、1ボギーの65。通算17アンダーで逆転優勝。今年でツアー11年目の34歳がうれしい初優勝を遂げた。

 単独首位でスタートしたオースティン・アーンストは、3バーディ、ノーボギーの69で回り、スコアを3つ伸ばしたものの、通算16アンダーで1打差の2位タイ。3年ぶりの復活優勝を目指したヤニ・ツェン(台湾)も、7バーディ、2ボギーの67で通算16アンダーの2位タイに終わった。

 早朝に8ホールを終えて21位タイから最終ラウンドをスタートした野村敏京。前半を1バーディで折り返し、11番、12番を連続ボギーとしたものの、続く13番、14番では連続バーディ。15番のボギーで3バーディ、3ボギーの72とスコアを伸ばせず、通算4アンダーの35位タイに順位を落とした。

「昨日も今日も朝早くからのプレーで疲れました。満足できるゴルフではなく、ストレスが溜まりました。(3Rの途中)7アンダーまでいったのに3連続ボギー(15番~17番)を打ったのが大きかった。(今季は)去年より成績がよくなかったけど楽しかった。エビアンの後3週間休みがあるので一息つけます」(野村)

 一方、この日29ホールの長丁場となった横峯さくら。3番でボギーが先行し、6番のバーディで前半をイーブンで折り返すと10番、13番、15番と3つ伸ばし、最終18番はボギーとして4バーディ、2ボギーの70、二つスコアを伸ばして通算4アンダー。38位タイから35位タイに順位を上げたものの、第3ラウンドの75が響き、上位フィニッシュを果たせなかった。

「大変な一日でした。集中力は最後まで保てたけど、ショットを所々ミスしたり、パッティングもヘッドアップしたりで、思うようなプレーができなかった。最近は環境にも慣れてきて、ペースもつかめるようになったけど、4日間かみ合わないと優勝争いには加われない。そこが課題です。次週のオフはゆっくりしたいと思います」(横峯)

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