マイヤーLPGAクラシック

米国女子

L・トンプソンが逆転優勝! 野村は27位タイ、横峯は47位タイでフィニッシュ

4打差を逆転し、今季初優勝を果たしたレキシー・トンプソン マイヤーLPGAクラシック(2015)(3日目) 写真・Getty Images
4打差を逆転し、今季初優勝を果たしたレキシー・トンプソン マイヤーLPGAクラシック(2015)(3日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 レクシー・トンプソン -6 -18
2T ゲリーナ・ピラー -7 -17
2T リセット・サラス -1 -17
4T ユ・ソヨン -5 -15
4T クリス・タムリス -3 -15
6 ブリタニー・ラング -5 -14
7 ブリタニー・リンシカム -2 -12
8T エイミー・アンダーソン -5 -11
8T Xi Yu Lin -5 -11
8T パク ヒヨン -2 -11
マイヤーLPGAクラシック(7月23日~26日、米国ミシガン州・ブライズフィールドCC、6414ヤード、パー71)

 現地時間26日に行われた大会最終日。2位タイのレキシー・トンプソンが8バーディ、2ボギーの65をマークし、通算18アンダーで4打差を逆転して今季初優勝。ツアー通算5勝目を挙げた。日本勢は、野村敏京が通算6アンダーの27位タイ、横峯さくらは通算3アンダーの47位タイで大会を終えた。

 首位のリセット・サラスに4打差の2位タイからスタートしたレキシー・トンプソン。1番でバーディを奪うと4番、5番の連続バーディなど前半で4つスコアを伸ばし、首位をとらえてバックナインへ。10番、11番の連続バーディで一気に単独首位に抜け出し、15番のバーディで3打リードと逃げ切り態勢に。

 しかし、17番で第2打をグリーン奥のバンカーに入れてボギーをたたくと、このホールをバーディとしたサラスとは1打差。最終18番でもティショットを右に曲げてピンチを招いたものの、第2打をグリーンに乗せてパーをセーブし、サラスを振り切って今季初優勝。昨年のメジャー、クラフトナビスコ選手権以来の通算5勝目を挙げた。

 単独首位でスタートしたサラスは、4バーディ、3ボギーの70で終え、スコアを一つ伸ばしただけの通算17アンダーで2位タイに終わった。4位タイのゲリーナ・ピラーが8バーディ、1ボギーの64とこの日のベストスコアをマークして、通算17アンダーの2位タイに入った。

 通算15アンダーの4位タイにはクリス・タムリスと柳 簫然(韓国)。6位にブリタニー・ラング、7位はブリタニー・リンシカムと上位は柳を除いて米国勢が占めた。

 また、世界ランキング1位の朴仁妃(韓国)は2バーディ、5ボギー、1ダブルボギーの76をたたき、通算4アンダーの44位タイ。次戦の全英リコー女子オープンに向けて不安を残して大会を終えた。

【日本選手のコメント】

野村敏京(27位タイ、4バーディ、ノーボギーの67、通算6アンダー)
「初日からスコアがよくなってきて、いい終わり方ができてよかったです。ショットでミスは多かったが、パッティングのミスがあんまりなく、距離感もよかった。今週はパッティングがよく入ってくれて助かりました。来週はもっと風があって、もっとグリーンが硬いから、もっと転がる。それに注意していきたいです」

横峯さくら(47位タイ、2バーディ、3ボギーの72、通算3アンダー)「最近ショットがあんまりよくないので、その中でどれだけ耐えれるかという感じでしたが、3パット一回(18番)、カラーから(の3パット)一回(6番)になってしまいました。ショットが悪い状態でも、アンダーで回れるようにならないといけないなと。次週の全英は寒くて風が強いイメージなので苦手。どういうコースだか分からないけど、しっかり対応したいです」

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