KPMG全米女子プロゴルフ選手権

米国女子

横峯さくら「18番のボギーが悔やまれる」

後半巻き返したものの、最終18番でボギーをたたき、悔しさを残して大会を終えた横峯さくら KPMG全米女子プロゴルフ選手権(2015)(最終日) 写真・Getty Images
後半巻き返したものの、最終18番でボギーをたたき、悔しさを残して大会を終えた横峯さくら KPMG全米女子プロゴルフ選手権(2015)(最終日) 写真・Getty Images
KPMG全米女子プロゴルフ選手権(6月11日~14日、米国ニューヨーク州・ウェストチェスターCC、6670ヤード、パー73)

 10位タイから上を目指した横峯さくら。1番でティショットをバンカーに入れ、ボギーでスタートすると、8番もボギーとして前半で2オーバー。後半に入ると10番で3メートルを沈め、11番、12番と3連続バーディ。さらに15番もバーディで迎えた最終18番パー5。左のラフから80ヤードの3打目を寄せきれず、3パットのボギーをたたいて72でホールアウト。通算6アンダーの13位タイで大会を終えた。

「ティショットがしっかり振れてなかったので、前半の2ボギーは仕方ないかなという感じです。10番に入ってからはしっかり振れてバーディも取れたけど、最後18番のボギーが悔やまれます」

 ティショットが右に行ったのはフィーリングの問題。

「振れなかったのは自分のフィーリング。そしたら右に右に行ってしまった。テークバックまではよかったけど、そこからちゃんと振れていませんでした。パッティングはロングホールでもしっかりバーディが取れたのでよかったと思います」

 メジャーでトップ10にわずかに届かず、13位タイフィニッシュ。

「試行錯誤をしながらコースはある程度攻略できた。17番まではすごくいいプレーで、1打は大きいのに最後の18番でボギー。それも今の私の実力かなと思う。もっともっとうまくならないといけないし、ショートゲームがまだまだ足りない。しっかり練習して、次は(アーカンソー、全米女子オープン)頑張りたいです」

【日本選手のコメント】

宮里美香(41位タイ、2バーディ、5ボギーの76、通算1オーバー)
「最後はどうしてもバーディを決めたかったので、それだけが今日の救いです(笑)。大会前は、ここまでスコアがでるとは思っていなかったので、ちょっと悔いが残る4日間。一日イーブンと思ったけれど3つ、4つと考えてもよかったのかなと、今思えばそう感じるし、そういうゴルフもできたかなと思います」

野村敏京(53位タイ、ノーバーディ、2ボギーの75、通算3ボギー)
「ティショットもセカンドもショットは全体的によかったけど、パットがうまく入ってくれなかった。もったいないボギーだった。今週は頑張ったけれど、何かが足りないからうまくいかない。その足りないものを早く見つけたいです」

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