キングスミル選手権

米国女子

昨年のアマ世界1位のミンジー・リーがツアー初優勝!

3位からの逆転でツアー初優勝を挙げた18歳のミンジー・リー キングスミル選手権(2015)(最終日) 写真・Getty Images
3位からの逆転でツアー初優勝を挙げた18歳のミンジー・リー キングスミル選手権(2015)(最終日) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ミンジー・リー -6 -15
2 ユ・ソヨン -4 -13
3 アリソン・リー -2 -12
4 Perrine Delacour E -11
5T スーザン・ペテルセン -3 -10
5T キム・ヒョージュ -3 -10
5T ポーラ・クリーマー -1 -10
8T カトリオナ・マシュー -5 -8
8T キャンディ・クン -5 -8
8T レクシー・トンプソン E -8
キングスミル選手権(5月14日~17日、米国バージニア州・キングスミルリゾートリバーC、6347ヤード、パー71)

 現地時間18日午前7時に最終ラウンドが再開。暫定首位に立っていた18歳のルーキー、ミンジー・リー(オーストラリア)が通算15アンダーで初優勝を果たした。2位には通算13アンダーの柳 簫然(韓国)。アリソン・リーは通算12アンダーの3位に終わった。

 3位からスタートしたミンジー・リーは、通算16アンダーの単独首位に浮上し、16番のグリーン上で日没サスペンデッド。2位に4打差で最終ラウンドを再開し、パットを残していた16番はボギーとしたものの、残り2ホールをパーセーブして、1イーグル、6バーディ、2ボギーの65。通算15アンダーで2位に2打差をつけてツアー初優勝。

 この勝利で、キム・セヨン(ピュアシルク・バハマLPGAクラシック)に続き、今季二人目となるルーキーでの優勝。そして、セヨン(19歳)、リディア・コ(18歳)に続く10代のチャンピオン誕生となった。

 昨年、世界アマチュアランキング1位となったリーは、9月に日本で行われた世界アマチュアゴルフチーム選手権で、オーストラリアチームを大逆転優勝に導く大活躍。そしてプロ転向を表明し、12月のファイナルQTを1位で突破。今季はツアールーキーとして活躍が期待されていたが、早くも結果を出した。

 一方、同じくファイナルQTを1位で突破した20歳のアリソン・リー、最終ラウンドを2位でスタートし、初優勝を目指したが、通算12アンダーで再開後の15番でバーディを奪ったものの、最終18番でボギーをたたき、トータル4バーディ、2ボギーの69、通算12アンダーの3位に終わった。

 5バーディ、1ボギーの67で回った柳 簫然が通算13アンダーの2位。首位からスタートしたペリーネ・デラクール(フランス)は、4バーディ、4ボギーの71と伸ばせず、通算11アンダーの4位に終わった。

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