ボランティアズ・オブ・アメリカ・ノーステキサス・シュートアウト

米国女子

上原彩子「チャンスに入らなくてスコアにつながらなかった」

ボランティアズ・オブ・アメリカ・ノーステキサス・シュートアウト(4月30日~5月3日、米国テキサス州・ラスコリナスCC、6462ヤード、パー71)

 通算1アンダーの27位タイからスタートした上原彩子。出だし1番でボギーが先行したが、3番のバーディで戻すと、後半は14番でバーディを奪い、2バーディ、1ボギーの70。通算2アンダーの30位タイで大会を終えた。

「去年は3日目にカットだったので、4日間できてよかった。でもチャンスになかなか入らなくて、スコアにはつながらない一日でした」

 ショットが好調でバーディチャンスにつけるも決めきれなかった。

「18番はまったく逆読みでした。もっと練習ラウンドでチェックしないといけない。もっとグリーンを感じられるようにしないといけないと思いました」

 パッティング練習用の秘密兵器(?)のおかげで、今週は3パットがなかった。

「ストロークのリズムを改善する器具で、使って感覚が出てきた。パッティングは日に日によくなっていて、手応えも感じてるので、これからが楽しみです」

 次戦は、1週オフを挟んでキングスミル選手権。

「ショット、風の判断がまだまだなと思う。その辺をしっかり埋めて、アプローチも全然まだなので、その辺も決めていって、次はいい形で臨めるよう頑張りたいです」

 最終日は大きなミスこそなかったが、多くのチャンスをものにできず、スコアを伸ばせなかった上原。次戦にはコーチ(青山充氏)が帯同し、パッティングの修正ができるかに注目。

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