ロッテ選手権

米国女子

宮里藍は初日2アンダーの15位タイ、上位は韓国勢独占

初日は2アンダーの15位タイとまずまずのスタートを切った宮里藍 ロッテ選手権(2015)(1日目) 写真・Getty Images
初日は2アンダーの15位タイとまずまずのスタートを切った宮里藍 ロッテ選手権(2015)(1日目) 写真・Getty Images

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ロッテ選手権(4月15日~18日、米国ハワイ州・コオリナGC、6383ヤード、パー72)

 現地時間15日に開幕したロッテ選手権。ハワイ特有の強い風が各選手を苦しめた初日、日本勢では野村敏京が3アンダーの6位タイと好スタート。宮里藍は2アンダーの15位タイに入り、以下、宮里美香24位タイ、横峯さくらと上原彩子は69位タイ。7アンダーの金寅敬(韓国)が単独首位に立ち、上位5位までを韓国勢が占めている。

 ショット、パットともに復調の兆しを見せている宮里藍。2番でボギーが先行し、2バーディ、2ボギーのイーブンで前半を終え、後半に入ると13番、14番で連続バーディ。さらに17番のバーディで一時3アンダーまで伸ばしたが、最終18番で惜しくもボギーをたたいて5バーディ、3ボギーの70、2アンダーの15位タイで初日をスタートした。

 インからスタートした野村敏京は、9ホールすべてとアウトに入って4番までの連続13ホールをパーでセーブする我慢のゴルフ。ようやく5番で初のバーディを奪い、続く6番で連続バーディ。さらに8番のバーディと終盤のチャージで3バーディ、ノーボギーの69、首位に4打差の3アンダーで6位タイと好スタートを切った。

 宮里美香は3バーディ、2ボギーの71で回り、1アンダーの24位タイ。横峯さくらと上原彩子はともに74の2オーバーで69位タイで初日を終えている。

 インスタートの金寅敬が11番でボギーが先行したものの、13番バーディ、15番、16番で連続バーディを奪って2アンダーで前半を終え、後半に入ると1番、5番バーディのあと7番から3連続バーディでフィニッシュ。65をマークして7アンダーの単独首位に立った。

 5アンダーの2位には朴仁妃、崔羅蓮、キム・セヨンの3人。さらに4アンダーの5位にジェニー・シンと上位は韓国勢が独占している。

 昨年大会で優勝した地元ハワイ出身のミッシェル・ウィーは、宮里藍と同組で回り、4バーディ、2ボギーの70、2アンダーの15位タイで初日を終えた。

 また、先週のメジャーANAインスピレーションを制したブリタニー・リンシカムは、1オーバーの51位タイとやや出遅れている。

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