LPGA KEBハナバンク選手権

米国女子

カリン・イシェルが首位に浮上、野村敏京は43位

フランス出身のカリン・イシェルが通算5アンダーで単独首位に浮上した LPGA KEBハナバンク選手権(2014)(2日目) 写真・Getty Images
フランス出身のカリン・イシェルが通算5アンダーで単独首位に浮上した LPGA KEBハナバンク選手権(2014)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 カリン・イシェル -4 -5
2T ブリタニー・リンシカム -2 -4
2T ベアトリス・レカリ -2 -4
4T アザハラ・ムニョス -3 -3
4T ハー・ミジョン -3 -3
4T LEE, Jung-Min -2 -3
4T サンドラ・ガル -1 -3
4T スーザン・ペテルセン -1 -3
4T イルヒー・リー E -3
10T YOON, Seul A -3 -2
LPGA KEBハナバンク選手権(10月16~19日、韓国・スカイ72GCオーシャンC、6466ヤード、パー72)

 大会2日目。15位スタートのカリン・イシェル(フランス)が68をマークして、通算5アンダーの単独首位に浮上。首位のカン・ヘジ(韓国)は10位タイに後退した。野村敏京はイーブンで回り、通算3オーバーの43位タイとわずかに浮上。

 初日49位の野村敏京は、インスタートの12番でボギーが先行したが、続く12番でバーディを奪うと、15番もバーディとして前半を1アンダー。後半は1番のボギーでスタートし、3番でバーディ、6番ボギーと1オーバーで回って、この日はイーブンパーの72。通算3オーバーでスコアは変わらず43位タイとわずかに浮上した。

 1アンダーの15位からスタートしたカリン・イシェルが、1番でバーディが先行すると、前半2バーディ、ノーボギー。後半に入ると11番でボギーをたたいたが、15番でバーディを奪うと上がり17番、18番を連続バーディでフィニッシュ。68と4つ伸ばして通算5アンダーの単独首位に立った。

 2位には6バーディ、4ボギーと出入りの激しいゴルフながら70で回り、通算4アンダーとしたブリタニー・リンシカム。そして3バーディ、1ボギーの70をマークして、通算4アンダーとしたベアトリス・レカリ(スペイン)の二人が並んだ。

 通算3アンダーの4位タイには、スーザン・ペテルセン(ノルウェー)、アザハラ・ムニョス(スペイン)、サンドラ・ガル(ドイツ)、ハー・ミジョン、イルヒー・リーの韓国勢、そしてミンジー・リー(オーストラリア)の6人が並んでいる。

 首位スタートのカン・ヘジは75とスコアを落とし、通算2アンダーの10位タイに後退。

 ディフェンディングチャンピオンのエイミー・ヤンも79と崩れ、通算4オーバーで初日の2位から50位タイへ大きく後退した。

 復帰戦となったミッシェル・ウィーは、70で回って通算2オーバーの36位タイに浮上した。

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