LPGA KEBハナバンク選手権

米国女子

初日は野村敏京49位、地元韓国のカン・ヘジが首位スタート

初日5アンダーで2位に2打差の単独首位に立ち、ツアー初優勝に向けて好スタートを切ったカン・ヘジ LPGA KEBハナバンク選手権(2014)(1日目) 写真・Getty Images
初日5アンダーで2位に2打差の単独首位に立ち、ツアー初優勝に向けて好スタートを切ったカン・ヘジ LPGA KEBハナバンク選手権(2014)(1日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 カン・ヘジ -5 -5
2T イルヒー・リー -3 -3
2T エイミー・ヤン -3 -3
2T LEE, Minjee -3 -3
2T イ・ミリム -3 -3
2T カトリオナ・マシュー -3 -3
7T チ・ウンヒ -2 -2
7T BAE, Hee-Kyung -2 -2
7T スーザン・ペテルセン -2 -2
7T KAUFMAN, Kim -2 -2
LPGA KEBハナバンク選手権(10月16~19日、韓国・スカイ72GCオーシャンC、6466ヤード、パー72)

 アジアシリーズ第3戦は韓国が舞台のLPGA KEBハナバンク選手権。日本人選手は野村敏京のみが出場し、初日は3オーバーの49位タイと出遅れた。地元韓国出身のカン・ヘジが5アンダーで単独首位に立ち、前年度優勝のエイミー・ヤン(韓国)が3アンダーの2位タイにつけている。

 野村敏京はインスタートの14番でボギーが先行、17番でバーディを奪い、前半をイーブンで折り返すと、後半は3番、5番、9番でボギーをたたいてノーバーディ。75の3オーバーで49位タイとなった。

 カン・ヘジは前半を3バーディ、1ボギーの2アンダーで回ると、後半は3バーディ、ノーボギーと3つ伸ばし、67でホールアウト。5アンダーで2位に2打差をつけて単独首位に立った。

 ディフェンディングチャンピオンのエイミー・ヤンが3連続バーディを含む5バーディ、3ボギーの69をマークして、3アンダーの2位タイと好スタートを切った。

 アジアシリーズ初戦のレインウッドLPGAクラシックで優勝したミリム・リー(韓国)と今季のザ・エビアン選手権でプロに転向した18歳のミンジー・リー(オーストラリア)、そしてイルヒー・リー(韓国)、カトリオナ・マシュー(スコットランド)の4人も同じく3アンダーで2位タイに並んだ。

 前週優勝のフォン シャンシャン(中国)は1アンダーで、朴 仁妃(韓国)と並んで15位タイにつけている。

 また、7月のマラソンクラシック以来の出場となったミッシェル・ウィーは、4オーバーの59位タイと出遅れている。

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