スインギングスカートLPGAクラシック

米国女子

宮里美香が3打差4位! S・ルイスが単独トップ

通算6アンダーで単独首位に立ったステーシー・ルイス スインギングスカートLPGAクラシック(2014)(2日目) 写真・Getty Images
通算6アンダーで単独首位に立ったステーシー・ルイス スインギングスカートLPGAクラシック(2014)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

スインギングスカートLPGAクラシック(4月24~27日、米国カリフォルニア州・レイクマーセッドGC、6925ヤード、パー72)

 現地時間25日に行われた大会2日目は、早朝に初日サスペンデッドの残りが行われ、第2ラウンドへ。雨が強く降るコンディションの中、4つ伸ばしたステーシー・ルイスが通算6アンダーで単独首位。宮里美香が3打差の4位タイにつけている。

 3アンダー7位からスタートのルイスはインからスタートし、16番、17番の連続バーディ、後半も一つ伸ばし、5バーディ、2ボギーの69、通算6アンダーで単独首位に立った。

 通算5アンダーの2位タイには、16歳のリディア・コ(ニュージーランド)とカリン・イシェル(フランス)がつけている。

 宮里美香はインからスタートし、16番、18番でバーディ、後半4番をボギーとするも、7、8番で連続バーディで、4バーディ、1ボギーの69、スコアを3つ伸ばして通算3アンダー。首位に3打差の4位タイにつけた。

 また、上原彩子は4、5番で連続ボギーをたたき、7番で初バーディを奪うものの、16番のボギーで74、二つスコアを落として通算3オーバーの38位タイ。

 宮里藍は3バーディ、5ボギーの74、二つ落として通算4オーバーの52位タイ。73で回った野村敏京も同じく通算4オーバーの52位タイで予選通過を果たした。

主な選手のコメント

宮里美香(4位タイ、通算3アンダー)
「今日、ボギーを打ってもいいんじゃないかというのが3つ、4つあって、それをしっかり決められたのは大きかったですね。アプローチもよかったし、ショートパットもよかった。コースに勝ちたいという気持ちがあったから、プレーに集中できました。久々の決勝ラウンドなので、楽しみながらプレーしたいですし、しっかり自分のゴルフをやっていきたいです。昨日はあんまり寝れてないので、今日はゆっくり休んで明日に備えたいと思います」

上原彩子(38位タイ、通算3オーバー)
「普通でも難しいコースなので雨が降るともっと難しく感じました。距離も長いコースなので、ランが出ないとより長く感じましたし、番手も全然違いました。ハワイなんかと比べたら、寒さもあるので距離が出せなかったですね。途中中断もありましたが、これがこのツアーでは当たり前のことなので、集中力を切らさないようにしていました。この2日間パッティングがいいので、それを4日間通して納得がいくようにしたい。難しいコースに対して気持ち負けしないように残り2日間を頑張りたいです」

宮里藍(52位タイ、通算4オーバー)
「雨も降り、寒かったので流れがつくりにくく、長い一日になってしまいました。ショットの調子はいいので、あと一つ、二つパットが入ってくれればという感じです。ロングパットの距離感に苦戦しました。もうちょっとファーストパットを打ち切れていれば、パーパットもラクに打てるのになあという感じでしたね。最後の18番でバーディが取れたのは大きかったです」

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