LPGAロッテ選手権

米国女子

M・ウィーが逆転優勝! 野村敏京7位

地元ハワイでうれしいツアー通算3勝目を逆転優勝で飾ったミッシェル・ウィー LPGAロッテ選手権(2014)(最終日) 写真・Getty Images
地元ハワイでうれしいツアー通算3勝目を逆転優勝で飾ったミッシェル・ウィー LPGAロッテ選手権(2014)(最終日) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ミシェル・ウィー -5 -14
2 アンジェラ・スタンフォード +1 -12
3 インビー・パーク -5 -11
4 キム・ヒョージュ -1 -10
5T シェラ・チョイ -5 -9
5T ユ・ソヨン -3 -9
7T 野村 敏京 -4 -7
7T ANDERSON, Amy -1 -7
9T キャサリン・カーク -4 -6
9T パク・セリ -3 -6
LPGAロッテ選手権(4月16~19日、米国ハワイ州・コオリナGC、 6383ヤード、パー72)

 現地時間19日に行われた最終日。地元ハワイ出身のミッシェル・ウィーが序盤からスコアを伸ばし、通算14アンダーで逆転優勝。野村敏京は通算7アンダーまで伸ばし7位タイ。上原彩子は4つ落として通算3オーバーの42位タイに終わった。

 最終組の一つ前で回ったウィーは、1番でバーディが先行すると、5番、6番で連続バーディ。バックナインに入っても12番、13番を連続バーディ、16番もバーディで、最終18番で初ボギーをたたくものの、6バーディ、1ボギーの67、通算14アンダーまで伸ばして4打差からの逆転優勝。地元ハワイで2010年カナディアン女子オープン以来のツアー通算3勝目を挙げた。

 10位タイから出た野村は、2番、4番でボギーと不安なスタートだったが、5番、8番のバーディで取り戻し、後半に入ると10番をバーディ、12番からは3連続でバーディを奪う。15番をボギーとするものの、最終18番はバーディフィニッシュ。この日7バーディ、3ボギーの68、4つ伸ばして通算7アンダーの7位タイに入った。

 20位タイスタートの上原は、2番でボギーが先行すると5番、6番を連続ボギー。12番でようやく初バーディを奪ったものの、17番、18番で連続ボギー。最終日は1バーディ、5ボギーの76とたたいて、通算3オーバーの42位タイに順位を落として終了した。

 ツアー通算6勝目に王手をかけ、4打差の単独首位でスタートしたアンジェラ・スタンフォードは、2バーディ、3ボギーの73とスコアを伸ばせず、通算12アンダーで単独2位に終わった。

 また、最終組で回った18歳の金孝周は、前半3つスコアを伸ばしたがバックナインに入ると2ボギーをたたき、3バーディ、2ボギーの71、一つスコアを伸ばして通算10アンダーの4位。3位には通算11アンダーの朴仁妃が入った。

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