セーフウエークラシック

米国女子

宮里藍、有村智恵が好スタート! P・ファトラムが首位

単独首位に立った、派手なファッションで人気のP・ファトラム(写真は全英リコー女子オープンのもの) セーフウエークラシック(2013)(1日目) 写真・Getty Images
単独首位に立った、派手なファッションで人気のP・ファトラム(写真は全英リコー女子オープンのもの) セーフウエークラシック(2013)(1日目) 写真・Getty Images
 米国女子ツアー・セーフウエークラシック(8月29日~9月1日、米国オレゴン州・コロンビアエッジウォーターCC、パー72)の初日が行われ、激しいバーディ合戦の末、タイ出身のポルナノン・ファトラムが8アンダーで首位に立った。1打差の2位にはレキシー・トンプソン、2打差の3位タイにはサンディ・ガル、クリスティ・カー、リセット・サラスの3名がつけ、4打差までに34名がひしめく大混戦となっている。

 日本勢では宮里藍が3打差の5アンダーで6位タイ、有村智恵は4アンダーの20位タイにつけ、絶好の位置から上位を狙う。

 また、上田桃子は3アンダーの35位タイ、ディフェンディングチャンピオンで連覇を目指す宮里美香は1アンダーの76位タイ。片平光紀は1オーバーの117位タイと大きく出遅れた。

日本人選手のコメント

上田桃子(4バーディ、1ボギー 69)
「首が痛くて最悪です。昨日から背中に違和感があったんですけど、朝起きたらすごく張っていて、練習場で打ったらすごく痛くなった。(スコアはよかったけれど)すごく悔しかったです。イメージはいいのに、パットが入らなくて。でもよく我慢はできていたので、最低のラインはクリアできたと思います」

宮里美香(5バーディ、4ボギー 71)
「激しいゴルフでした。前半のもったいないボギー二つから始まって、そこからなかなかチャンスが来なかった。短いパー5でバーディを取れなかったのが残念。後半ももったいない3パットがありました。
(ディフェンディングチャンピオンとして)気持ちはぜんぜん変わらなかったです。コースも違うし、同じコースだったら違ったかも。今日はショートゲームが納得いかなかったので、アプローチの修正をしたい」

片平光紀(3バーディ、4ボギー 73)
「前半はショットの調子がよくて1ピンにベタベタついたけれど、パットが入りませんでした。後半に入ってからドライバーが全部右にいってしまって、後半はごまかしながら打っていました。パットはちょっと読み過ぎて、ハイサイドに外していた。最後はインサイドに読んだらやっと入った。あしたは朝一番でグリーンはきれいなので、大丈夫だと思います」

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