マラソンクラシック

米国女子

有村智恵、首位と2打差で決勝ラウンドへ

この日65で首位タイに浮上したベアトリス・レカリ マラソンクラシック(2013)(2日目) 写真・Getty Images
この日65で首位タイに浮上したベアトリス・レカリ マラソンクラシック(2013)(2日目) 写真・Getty Images
 マラソンクラシック(7月18~21日、オハイオ州・ハイランドメドウズGC)2日目。この日65をマークしたベアトリス・レカリ、68で回ったポーラ・クリーマーが通算8アンダーとし、初日6アンダーで首位発進のアリソン・ウォルシェに追いついた。

 65はこの日のベストスコアとなったベアトリス・レカリだが、前半が3アンダー。後半の10、11番で連続ボギーとしたものの、12、13番ですぐに取り返し、15番(パー4)では2打目を直接放り込むイーグル。16番でもバーディを奪った。

 首位と1打差の7アンダーには米国のルーキー、ジャッキー・コンコリーノ。今季絶好調の朴仁妃は、首位と2打差の5位タイにつけている。

 同じく5位タイにいるのが有村智恵。4バーディ、ノーボギーと安定したプレーを見せ、初優勝を狙える絶好の位置で予選ラウンドを終えた。その他の日本人選手では、宮里美香と上原彩子が2アンダーの22位タイ、上田桃子がイーブンパーの40位タイ。片平光紀は8オーバーで予選落ち。

 天才少女リディア・コも5位タイにつけ、明日は有村、コンコリーノという組み合わせ。注目選手が上位につけ、ファンは見逃せない展開となってきた。

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