クラフトナビスコ選手権

米国女子

朴仁妃「世界一にはずっとなりたいと思っている」

優勝して池に飛び込む朴仁妃ら
優勝して池に飛び込む朴仁妃ら

リーダーズボード

◇主な選手のコメント

朴仁妃
優勝して池に飛び込んだのは、キャディとフィアンセ(スイングコーチ)、メンタルコーチ、そしてトレーナーと友人たちだった。この優勝で世界ランキング2位になった朴仁妃は、次のように語った。

「世界一にはずっとなりたいと思っている。あと一つ。この勝利でもっと自信がついた。今シーズンは自分の思った方向へと進んでいる。実は、お父さんが韓国から応援に来るといってチケットを買ったと連絡があったのだけれど、私が来ないでっていったの。でも、お父さんは今日、私の心の中にずっといた。それに、ハワイの試合にお父さんが来てくれるので、池の水はお父さんにハワイでかけるわ」

宮里藍
「今日は前半から少し慌ただしいラウンドでした。前の組と空いてしまったので、キャッチアップするのに6ホールくらいかかってしまった。焦りながらのプレーで、前半は厳しいスタートだった。後半は順調にバーディが取れたのにボギーとのセットで流れを作るのが難しく、タフな1日だった。特にこれまでの3日間とは変わらず、自分のゴルフに集中しようと思っていた。フィーリングは悪くないけれど、やっぱりショットが少しつかまり気味で、この2日間はスコアに影響したと思う。プレッシャーとかは全然なかったです」

上田桃子
「今日は1番からピンチだったけれど、セーブができてバーディ、バーディといいスタートが切れた。パットのフィーリングもすごくよかったのに、そのあとはずっと入ったと思ったパットが入らなくて……。もっともっと伸ばせたはずだけれど、これはコースから与えられた試練。今までの自分の中では一番レベルアップしたと思う半面、それでもまだイーブン。ここから1打ずつ縮めるのはすごく大変だけど、それを目指して頑張りたい」

宮里美香
「今日はリラックスした状態でプレーできた。もったいないボギーもあったけれど、久々にいいゴルフができました。トータルで見ると悔しいけれど、最終日には納得のゴルフができた。いろいろな思いがありますけれど……。ほとんどはメンタルなことが問題だった。昨日までパットが入らずいらいらしている自分がいた。そのぶん、ショットに影響したと思う。これがメジャーの厳しさ」

文・武川玲子、写真・Getty Images

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