クラフトナビスコ選手権

米国女子

なでしこたちの今季メジャー初陣

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 エイミー・ヤン -6 -6
2 リンゼー・ライト -5 -5
3 ヤニ・ツェン -4 -4
4T カン・ヘジ -3 -3
4T 柳 先暎 -3 -3
4T ソ・ヒキョン -3 -3
4T Katherine Kirk -3 -3
4T ポーラ・クリーマー -3 -3
4T Jodi Ewart Shadoff -3 -3
4T ニコル・キャストレイル -3 -3

クラフトナビスコ選手権
3月29日~4月1日 米国カリフォルニア州・ミッションヒルズCC

宮里藍、宮里美香、上田桃子、馬場ゆかりが参戦した今季メジャー初戦のクラフトナビスコ選手権。世界で活躍する日本人選手が多い中、4人のなでしこたちが、メジャーの舞台で日ごろの鍛錬の成果を披露した。

準備をして修正をし、どんどん強くなるのは宮里藍のゴルフだ
準備をして修正をし、どんどん強くなるのは宮里藍のゴルフだ 【拡大】

「初日は我慢のゴルフでしたが、最後の18番でいいパットが入ってバーディを取れたのでよかったです。メジャーは、要所要所で自分をコントロールしてパーセーブをしていくことが重要です。メジャーはこの気持ちでプレーしていきます」

宮里藍にとって、女子メジャーの中でも、いまひとつ結果が出せなかったのが今大会。その中でも18番は苦戦していたホールだが、初日にバーディとしたことは、大きな自信になったはずだ。

「初日は1アンダーでしたが、毎日アンダーパーで回りたいという目標はクリアできたので、まずますのスタートだったと思います。私に限らずメジャーで勝つということは、みんなが目標にしていることだと思いますし、私もその気持ちを忘れずにこれからもプレーしたいです」(上田)

初日、一時は3アンダーまで伸ばしたが14番でダブ ルボギー。しかし、しっかりと前を向いたゴルフだった上田
初日、一時は3アンダーまで伸ばしたが14番でダブ ルボギー。しかし、しっかりと前を向いたゴルフだった上田 【拡大】

「初日の前半は守りに入ったゴルフでしたが、後半は攻めていこうと気持ちを切り替えた結果、『これが私のゴルフだ』とあらためて実感することができました。手応えを感じたゴルフができました」(宮里美香)

大切な自分のゴルフを初日のプレー中に確認した宮里美香
大切な自分のゴルフを初日のプレー中に確認した宮里美香 【拡大】

「そんなに多くのメジャーに出ているわけではありませんが、何回かチャレンジしているのに、やはり目に見えない緊張があります。冷静に自分のゴルフができればいいのですが、やはり難しさがあります。この経験を生かして自分のゴルフをして、よくも悪くも手ごたえを感じて終えることが目標です」(馬場)

「何とか踏ん張って、自分のゴルフとリズムを取り戻せました」と、初日のスタートホールでボギーも必死に食らいついた馬場
「何とか踏ん張って、自分のゴルフとリズムを取り戻せました」と、初日のスタートホールでボギーも必死に食らいついた馬場 【拡大】

4人がつかんだ今季メジャー初陣での手ごたえ。今後の戦いに必ず生きてくる。

 

週刊パーゴルフ(4月17日号)掲載

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